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Decca Decola Stereogram Radiogram の魅力

デコラが我が家にやって来たのは3月の初めだったと記憶している

私は仕事柄デコラに触れた事が過去に数台あり20年前には一時、購入を決意したしその後メンテナンスのお手伝いもさせて頂いたので今回の購入前に相応にはデコラを知っていた事になる


メンテしたのはコロナ前でO先生の別宅であったがメンテを終わって、「まずは1曲」と聞いた時の音に心底驚いた事を昨日のことの様に覚えている
そこに現れたのは経験のない音場感であり、五味さんの記したデコラ評を追体験したことにより文豪の筆の力に妙に感じいったのである


五味さんの文章は記憶に薄いが『ロンドンのDecca本社を尋ね「カーゾンとクナ&VPOのベートーベン皇帝協奏曲」を聞き、デコラの上にポッカリと浮かんだオーケストラが背面の壁に広がって存在していたので感服した』
まさにそんな感じでした


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あやかって聞いてみました



ところが、我が家に届いたデコラは随分と見どころのない音を出して、私をガッカリさせた
この個体は神戸在住の好事家より譲り受けたのだが、その方がオーディオマニアで無かったのが幸いして日本では全く修理をしていなく、英国時代に僅か修理されている形跡はあったが60年間ほとんど人の手が入っていなかったので、修理が完全に終わるまでは長くなるだろうと予想していた



しかし、その時は突然やって来ました


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このところCDの購入はデジタル時代の録音かLP未発売の放送用音源やスタジオライブに偏っていた
けれども、それらは元々の録音が不安定な上に最近のデジタル化なので録音当時の雰囲気がきちんと保存されているかは甚だ怪しいようでKlangfilmやLowtherのシステムではデジタルっぽさと言うか刺々しさが耳についてちっとも上手くなってくれない



ある日、特段の期待もなくデコラでkoganのパリライブやMartzyのスイスでのライブCDをかけてみた事がきっかけで風向きが変わり始めました

あらま・・デコラに備え付けのラジオからオンエアで流れてくるような臨場感を持って演じ始めたのです


その後LPレコードもよくよく聴き込んでいくと、得手不得手の盤がある事がわかって来た
DeccaのデコラでステレオだからSXLが上手くなるんでしょ?と思うけど、そんなひと筋縄でいかないのがオーディオの醍醐味っちゅうやつですね


まあモノラルLPは大抵上手くなります、しかしSPレコードに関してはいわゆる「電蓄の音」になってしまい蓄音器で聞くときのあの狂気を含んだ金属感は苦手です

もっともデコラ自体がもう少し時間をかけて完成度を上げて行けばまた違った感想を持つのかも知れません
よって、今日の記事は導入9ヶ月後の中間報告だと思って読んで頂けると幸いです



また、望外の喜びですが
周りのオーディオ好きの先輩は「昭和歌謡」をお好きな方も多く、自分もフランク永井=会社の先輩から横浜でJazzを歌っていた頃の話をよく聞かされていた。や美空ひばり=お隣の川崎の女王。などを時々聞きますが、これがまた素晴らしい!


昭和時代の録音は現代の最新式のHi-Fi装置で聞くと少し平板的に、情感が薄く響くきらいがあると言えば賛同頂ける方も多いと思いますが、古いスピーカーでも性能の良い物(良すぎる)では今一歩心の奥に届かないもどかしさがありました


デコラは絶妙に「ちょうど良い」具合に世界観、時代感を描写してくれます

Klangfilmに比べれば音的には大した事はないのです
しかし、柳並木の下でたむろするみゆき族の光景を記憶のない私の目蓋の裏にすら浮かべる事ができる、稀有な「タイムトラベラー」としての能力は天下一品だと感じ入りました


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まあ、音や写真を見聞きしてどう感じるかはその人次第ですからね、他の人のことは分かりません、私がデコラを聞いて何を感じたかと言うだけですが・・・





昔、コリドー街にハルモニア社と言うレコード店があって、そこにいく時は緊張したなあ。確か隣の隣くらいがVANの直営店では無かったろうか?  ギリ鼻水が引っ込んだくらいの歳の頃の思い出です

フランクさんのこの歌は私にとって一番「銀座」を想起させる曲です




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ピエール・クレマン モーターをバラす

現状ピエール・クレマン のプレーヤーは初期型と後期型を運用しています
特に初期型のモーターは回っていることに気付かない程の静寂性を誇っていますが、新規導入した個体はどこかひっかかりのある様な回り方でしたので分解して清掃と注油の後再組み立てを試みました


メンテナンスに当たってまず大切な事は「下準備」です。
バラすのはいとも簡単ですが、元通りに組み立てる(本当に元通りかどうか)は大変なことです

デジカメになってパチパチ撮る人がいますが、再現性という観点からは少し不安です。写真は平面なので隠れて見えなかったりケーブルなどは奥と手前の判別も難しいので、アナログな対処法を実践しています


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ロアーブラケットを外して回転子(ローター)を見ます



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こうしてみると立派なローターが付いています

ガラードやトーレンスを凌駕する大きさで作り手の気合が伝わる面構えが頼もしい


しかしながら部品の精度や組み立ての再現性は少々「おフランス」な香りもして気難しい面があります

どんなバカでもドライバーさえ持てれば誰でも同じ物を組み上げられるEMTとは違って、機械の顔色を伺いながら「この一点」を探し出さなければいけません



ベアリングは上下ともガラードと同じセルフセンタリングが採用されており、人類の知恵には感服しますがこの方式を採用しているという事は即ち部品精度が少々不安な物を機械が自身で微調整する事で性能を担保する物です
この様な部品は組み立てる人の性格とか向き合い方が成果に現れますので慎重に取り組みます



格闘する事2時間、随分と梃子摺りましたがローターが無抵抗に廻るポイントを発見して一件落着となりました



続いて今回のテクニカル・ハイライトであるEQアンプを確認します
高域と低域をそれぞれ4段階に可変できる物なので部品点数が多く面倒くさい

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ではまずと・・ざっくり測定したところEQカーブはほぼ載っています
また、ノイズのなさはビックリ級の素晴らしさでした

まさかとは思いましたが、システムに入れて聞いてみました
欧州から購入したアンプでそのまま実用になったのは30年以上して2回目です

これから細部を調整して本格的に聴きましょう







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仏 ピエール・クレマン のレコードプレーヤー

数年前に初めてピエール・クレマン のカートリッジを手にできました
お譲り頂いたのが偶々県内の方で(遠いのでまだお会い出来ていませんが)色々と教えていただきました

その少し前はe-bayで沢山出ていましたが、私が探し始めた頃には出物は減っていました


ピエール・クレマン の名前は一般のオーディオマニアの間では知られていません、その理由は2つあるでしょう

最大の人気の少ない原因は「モノラル」時代のものである事
やはり日本ではステレオ製品が圧倒的人気です

次にフランス製品に対する・・・なんと言うか・・・信用のなさ?

ピエール・クレマン は主に放送局に納品されていた、一般のフランス人は家庭内にこの様に立派な・つまりゴツいオーディオ機器を置きたくないですから市販はあまりなかったと思われます

それでも1950年頃からステレオ時代の1960年代まで作られている様でヴァリエーションが複数ありますのでピエール・クレマン を使うためにはまずヴァリエーションの構図を理解しなければいけません

<追記 社業の始まりは1906年、SPレコードのカッティングマシーンから始まりました>

シリーズが異なると部品の互換が無いからです
私の知る限りでアームは大きく分けて4種類あります


これは3番目の時代の個体で、振動系が改良されて軽針圧の時代のビニールに対応したものです


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ちょっとカッコつけて、隙間に「サビ赤」を挿し色として入れて見ました
ブルーの色もポッたりした塗料を探しました


一見、何の変哲もないマニュアルプレーヤの風貌ですが中々機能豊富な優れもので、アームをレコードに近づけるとターンテーブルの回転がスタートし、演奏が終わってカートリッジがレーベル脇に進むと自動的にターンテーブルが止まります

これを簡単な鉄板と水銀スイッチの組み合わせだけで実現しており、フランス人!なんか賢いじゃん。と妙な上から目線で感心してしまいます。やっぱりフランス工業を舐めていますねw

その上、アームリフターも装備しておりその構造も一本取られた!って程巧妙な作りです



次は極初期の個体で初期レコード盤の時代ですから針圧5g以上で使うカートリッジが付きます

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この初期型はターンテーブルのオートストップは付きますがアームリフターの装備はありません
時代なのか、他のメーカーがあって羨ましかったのか?
塗装もグレーハンマーですから、業務用機らしいイカツイ顔つきです


カートリッジも使用用途と時代によって変遷がありますが、なんというかまあ、無駄にお洒落なんですよね
フランス人ってばシャレオツ


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色違いのを集めて見ました
この他にも黒々した黒とかメタリックオレンジとかあり、現場で用途の違いを一眼で判るように変えているのだと思いますがそれにしてもお国柄ですねえ

色も形もひたすら機能的なEMTはバッジの色や針の曲率の数字で中身を分けていますし
ヴァリエーションの無いDENONは鼠色でレンガを切り出したような形をしています

音の良し悪しだの好き嫌いは個人の感性による物なので全く関与しませんが、たかが放送局用のカートリッジを作るのに数字すら入れずこんな未来的なデザインを創造できるフランス文化はやはり「恐るべき」なのは間違いありません

ちなみに機種名は見えない場所にエッジングの手書き(のちに刻印)で書いてあります。邪魔にならないように・・・



先月3台目の個体を新たに輸入しました

現在、メンテナンスを行っています。稼働を始めましたら音の印象なども含めて次回ご案内をしたいと思います







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Pathe マグネチック・スピーカー メンテナンス完了?

17歳の時に初めてフレンチ・メロディーを聞いて以来自分にとってのオーディオは常にこの為にありました
フォーレ、ドビュッシー、アーンと言った綺羅星の如く居並ぶ近代フランス芸術の結晶だと思ったのです

でも、フランスの産業といえば「農業」「観光」「ワイン」・・・で、良いオーディオの産地だ!とは・・・勿論現代オーディオではフランス製の良品はありますが・・・1950年代には言えなかったでしょう




昨年、ついにPATHEの蓄音機に手が届き、後は電気再生用のスピーカーが欲しいなあと思っていた時に見かけたのがPatheのマグネチックの中でも大口径の「カテドラル」でした

NYから購入した時の顛末は以前に記事にしました
骨董屋のオヤジさんが550ドルの値付けをしていた物(妄想)をe-bay経由で2000ドル(送料別)以上払って決死の覚悟で購入を決意しました

その半年後にも別のカテドラルが随分安価で出品されていました
その個体は後年に大幅に人の手が入った物で「ああ、高かったけどオリジナルのを買えてよかった」と溜飲を下げた物です



しかしながら、ほとんど100年前に作られた電気製品です
全く修理がされていなかったのは天からの贈り物でしたが、機能としては全く使い物になりません

エッジを抑えていたゴムのダンパーは硬化してポロポロ落ちてくる始末
そのゴムを覆っていた絹のパイプに至っては、4世紀の聖人のミイラを覆っていた聖骸布の様に触ると粉になりました


まずはエッジを止めなくては話が始まりません
ホームセンターを覗いたり、Amazonで検索したり、結局モノタロウから3種類ほどのゴムパイプを購入しました

ゴムが剥き出しで紙のコーンを何年も圧着すると加水分解でゴムが溶け出す心配があって絹のパイプを被せてあったのだと思います
しかし現在ではそうそう簡単に入手できそうにないのでこの代替品には苦労しました

スタジオ機器の販売店からケーブルを覆う為のネットスリーブを購入し試したところ、すこぶる良い結果が得られました。この度はこれに出会たのが最大の幸運でした
短く押し込むと直径が大きくなってゴムパイプを飲み込み、長さ方向に伸ばすと狭くなってフィットしてくれる優れものです

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では、と   聞いてみました
いやいや、音量も取れないし歪みが多くてとても聴けた物ではありません



そこから長い長いピッタリフィットを探す旅の始まりになりました

まずは意を決してコーンを外して駆動部の構造を把握することに努めました

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こちらに向かって来る細い棒が「カンチレバー」・・コーンを動かす
その根本の扇型の板が「アーマチュア」・・シーソー式で振幅を増幅させる
中央のアーチ型鉄板を止めているネジ


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簡単な図にするとこんな感じです(ネットでの拾い物です、ご不便の際はご一報を)


一口で言うと

「アーマチュア」が正しい位置にあるか?が勝負の分かれ目でした

最初は雲を掴む様な話でチンプンカンプンでしたが、こそこそ弄っていて偶然見つける事ができてラッキーでした

さて、ではその黄金のポジションにいつも居てもらうための「要件」とは何なのでしょうか?
オーディオでは常に最大の課題である「再現性」を掴まなければ単なる偶然で、もう一度不具合が起きた時にはまたラッキーに頼らなければなりませんが、そんな幸運にはもう二度と巡り合えないかも知れません。



これが作られたのは1920年頃でしょう、アホみたいな超絶技巧で組まれているなんて絶対あり得ません
コーン紙なんか剥き出しですから、子供の一撃でひとたまりもありません
そうしたら補修は「街のラジオ屋さん」が行ったに決まっているんです


髭が生えて、帽子をかぶった赤ら顔のいかにもパリの職人というあの人ですよ、細かい調整なんて出来っこないんだ(失礼)



そうだと勝手に思い込んでやって見たらすんなりとできる様になりました
やっぱりね、古い物と向かい合う時はその時代のそこに住んでいた人の気持ちにならなきゃ難しいのだ


・写真のセンターにあった固定ネジの締め具合
・コーン紙を取り付ける時の張り具合
・最後に正面にあった訳のわからなかった「ネジ」・・当初はいくら回しても変化なかったが

この3要素のバランスで音量が取れて音がビビらないポイントがありました


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銘板の下にあるこの小さなつまみに大きな役目があったみたい、未だに理由はよくわからんけど


このつまみの上には小窓があり、つまみの先に付いているピンが見えます
全ての調整がピタリとはまった時には、何故かこのピンが真上を向いた時に音量が取れてビビリが無くなります

構造自体は本当におもちゃみたいに簡単な物ですが、先人の努力と知恵には全く頭の下がる思いがします


修理が完了したこのマグネチックの出す音を聴いていると、オーディオに対する感性が変化しますね
大規模なオーディオの音も素晴らしいけれど、朧月夜には小さな音でフォーレを聞いていたい





10年も昔に録った、しかも大規模なスピーカーですみませんが、秋の夜長にフォーレをどうぞ





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Western Electric London.LTD 英国製 300pp アンプ

先日ワイン会でお世話になりましたTさんのアンプが、出音せずと言うことで修理になりました

うんともすんとも言わない。との事で結構深刻な心配もしていたのです

型式は

Western Electric 30940 amplifier と書いてありますが、NET上には全く資料が存在しませんでした
希少中の希少種です

世の中には救う神もあって、このアンプには同種のイギリス向けアンプがあり(トランスは異なる)そちらは資料が残っています

それによると
1934,5年頃イギリスにwesternの支社を置くことになって機材の納入が始まった
当初は米国本土から輸送したのかもしれませんが、少し後には主要部品だけ米国から輸入し英国国内でノックダウンが始まった様です

参考)対戦国の日本では戦後ノックダウンが始まったと伊藤喜多男さんが著書に記されています

戦前のことでしたので300Bを主力としたアンプですが、時代が悪かった!
直ぐにファシズムの足音が欧州全土を覆い、英国も対独戦へと突入しました。この為劇場用機器の製造は縮小され生産数は極めて少なかったであろうことは容易に想像されます・・・戦車とか戦闘機に金属はたくさん必要ですからね



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WEらしく立てた状態で鳥籠に入っていたと思います


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トランス類は米国WEのものが使われています、一方
ERIEやモルグタイトのカーボン抵抗、TCCやデュビラーのマイカコン、オイルコンが使われていますので小さなCR部品は英国内で調達されたことが分かります


プリアンプ、初段とエキサイターはWE262 3本
インターステージを介してWE300ppに渡しています
+Bは450v程度ですから比較的低圧で球のライフを意識したのかと思いましたが

回路図には300Bでは無く「300」との記載ですからその規格内での設計だったのかとも考えられます

確か34年頃のWE1086型もほぼ同じ様な電源規模だったかと思いますのでアンプの仕様を見ると兄弟的な関係にあります


さてさて、資料がなく回路図が手に入らないと実物起こしになるので膨大な時間とそれに伴って費用が発生するので困るのですが、先に紹介した別の型式でも回路図はありましたから、それを頼りにスタートしました

では・・・と   まずはフロントパネル を外してと・・・!!!


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さすがWEです
サービスマンが現場で1秒でも早く修理完了するための色々な配慮がありますが、フロントパネル の裏側に回路図がありました

戦前のWE は別格ですが、業務用の機械は修理する際の手際まで考慮してコンストラクションが決められています
音が止まってザワザワし始めた満席のお客の前で機能を復帰させる。この緊張を支えるのも大切な技術だからです




・以前のNEUMANNのプリアンプの時と同じく、まずは回路図を睨んで可能性を列挙します

・次にアンプとしての基本状態を確認



犯人の目星はつきました

部品を発注しましたが、大変な円安とガソリンの値上げがあり国際送料がバクあがりしています

ロシアもイスラエルもみんな仲良くして欲しいものです

部品が付いたら続きを・・






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