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ピエール・クレマン モーターをバラす

現状ピエール・クレマン のプレーヤーは初期型と後期型を運用しています
特に初期型のモーターは回っていることに気付かない程の静寂性を誇っていますが、新規導入した個体はどこかひっかかりのある様な回り方でしたので分解して清掃と注油の後再組み立てを試みました


メンテナンスに当たってまず大切な事は「下準備」です。
バラすのはいとも簡単ですが、元通りに組み立てる(本当に元通りかどうか)は大変なことです

デジカメになってパチパチ撮る人がいますが、再現性という観点からは少し不安です。写真は平面なので隠れて見えなかったりケーブルなどは奥と手前の判別も難しいので、アナログな対処法を実践しています


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ロアーブラケットを外して回転子(ローター)を見ます



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こうしてみると立派なローターが付いています

ガラードやトーレンスを凌駕する大きさで作り手の気合が伝わる面構えが頼もしい


しかしながら部品の精度や組み立ての再現性は少々「おフランス」な香りもして気難しい面があります

どんなバカでもドライバーさえ持てれば誰でも同じ物を組み上げられるEMTとは違って、機械の顔色を伺いながら「この一点」を探し出さなければいけません



ベアリングは上下ともガラードと同じセルフセンタリングが採用されており、人類の知恵には感服しますがこの方式を採用しているという事は即ち部品精度が少々不安な物を機械が自身で微調整する事で性能を担保する物です
この様な部品は組み立てる人の性格とか向き合い方が成果に現れますので慎重に取り組みます



格闘する事2時間、随分と梃子摺りましたがローターが無抵抗に廻るポイントを発見して一件落着となりました



続いて今回のテクニカル・ハイライトであるEQアンプを確認します
高域と低域をそれぞれ4段階に可変できる物なので部品点数が多く面倒くさい

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ではまずと・・ざっくり測定したところEQカーブはほぼ載っています
また、ノイズのなさはビックリ級の素晴らしさでした

まさかとは思いましたが、システムに入れて聞いてみました
欧州から購入したアンプでそのまま実用になったのは30年以上して2回目です

これから細部を調整して本格的に聴きましょう







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仏 ピエール・クレマン のレコードプレーヤー

数年前に初めてピエール・クレマン のカートリッジを手にできました
お譲り頂いたのが偶々県内の方で(遠いのでまだお会い出来ていませんが)色々と教えていただきました

その少し前はe-bayで沢山出ていましたが、私が探し始めた頃には出物は減っていました


ピエール・クレマン の名前は一般のオーディオマニアの間では知られていません、その理由は2つあるでしょう

最大の人気の少ない原因は「モノラル」時代のものである事
やはり日本ではステレオ製品が圧倒的人気です

次にフランス製品に対する・・・なんと言うか・・・信用のなさ?

ピエール・クレマン は主に放送局に納品されていた、一般のフランス人は家庭内にこの様に立派な・つまりゴツいオーディオ機器を置きたくないですから市販はあまりなかったと思われます

それでも1950年頃からステレオ時代の1960年代まで作られている様でヴァリエーションが複数ありますのでピエール・クレマン を使うためにはまずヴァリエーションの構図を理解しなければいけません

<追記 社業の始まりは1906年、SPレコードのカッティングマシーンから始まりました>

シリーズが異なると部品の互換が無いからです
私の知る限りでアームは大きく分けて4種類あります


これは3番目の時代の個体で、振動系が改良されて軽針圧の時代のビニールに対応したものです


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ちょっとカッコつけて、隙間に「サビ赤」を挿し色として入れて見ました
ブルーの色もポッたりした塗料を探しました


一見、何の変哲もないマニュアルプレーヤの風貌ですが中々機能豊富な優れもので、アームをレコードに近づけるとターンテーブルの回転がスタートし、演奏が終わってカートリッジがレーベル脇に進むと自動的にターンテーブルが止まります

これを簡単な鉄板と水銀スイッチの組み合わせだけで実現しており、フランス人!なんか賢いじゃん。と妙な上から目線で感心してしまいます。やっぱりフランス工業を舐めていますねw

その上、アームリフターも装備しておりその構造も一本取られた!って程巧妙な作りです



次は極初期の個体で初期レコード盤の時代ですから針圧5g以上で使うカートリッジが付きます

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この初期型はターンテーブルのオートストップは付きますがアームリフターの装備はありません
時代なのか、他のメーカーがあって羨ましかったのか?
塗装もグレーハンマーですから、業務用機らしいイカツイ顔つきです


カートリッジも使用用途と時代によって変遷がありますが、なんというかまあ、無駄にお洒落なんですよね
フランス人ってばシャレオツ


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色違いのを集めて見ました
この他にも黒々した黒とかメタリックオレンジとかあり、現場で用途の違いを一眼で判るように変えているのだと思いますがそれにしてもお国柄ですねえ

色も形もひたすら機能的なEMTはバッジの色や針の曲率の数字で中身を分けていますし
ヴァリエーションの無いDENONは鼠色でレンガを切り出したような形をしています

音の良し悪しだの好き嫌いは個人の感性による物なので全く関与しませんが、たかが放送局用のカートリッジを作るのに数字すら入れずこんな未来的なデザインを創造できるフランス文化はやはり「恐るべき」なのは間違いありません

ちなみに機種名は見えない場所にエッジングの手書き(のちに刻印)で書いてあります。邪魔にならないように・・・



先月3台目の個体を新たに輸入しました

現在、メンテナンスを行っています。稼働を始めましたら音の印象なども含めて次回ご案内をしたいと思います







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Dreams Come True   一筋縄ではいかないSP盤再生

SP盤時代に録音されたレコードをどうやって聴けばよろしいか?

時間に余裕があって、気持ちが充実して、気力も充分であれば「蓄音器」で聞く事ができればそれは何よりです

しかしながら、制約が沢山あるのでやっぱり蓄音器一択では厳しいのも現実です

・1面ごとに針は使い捨て、まあブランドの針は高いし
・長くても5、6分で終わる
・ゼンマイを巻くは面倒(電動モーターに変えているのもあり)
・音量の調整幅が狭いので時間によってはうるさい


もうこれはSP盤の電気再生も並行して運用するしか無いよね

更に、LPやCDへの復刻であれば1枚でSP盤を10枚分とか20枚分を連続して再生してくれますから、使い様によってはBGMにだってなり得るんです・・・もちろん、そんな聴き方はしませんけれど


ここで、大きな壁が立ちはだかります

「オーディオ」の常識からすると、音は広い帯域で歪なく聞こえるのが良いに決まっていますが
元がSP録音ですから帯域的には「100Hz〜4kHz」で最大です

これ以上広帯域のいわゆる「音の良い」オーディオで再生すると、どうしてもSP盤の持つ甚大なエネルギーやエモーショナルな世界観を拾いにくいのが恨めしいところです




そんなこんなで、周囲の奇異の目に耐えつつ数少ないフランス製のオーディオ機器を探し求めています

まずはプレーヤーを見てみます


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プレーヤーは取り敢えず、「ピエール・クレマン」にしました
この針は SP再生用のE25N=L5シリーズで、クレマンがLP用として最初に作ったシリーズになります(多分!試作とかは知らん)
自重も針圧も重いので、この時代のプレーヤーでしか使えません



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奥に立っている綺麗な赤色のカートリッジがLP用のE25Mですが、やはり相応の針圧を必要とするので初期盤以外に使うとレコードの溝を削ってしまうので注意が必要です


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このヘッドは鉄針を一回一回挿して使うSP時代のピックアップです
電気再生でも気合を入れる時にはこれを使おうと思っているのですが、まだセット出来ていないので運用はもう少し先になります



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こちらは、再発盤のレコードを聞くためのL7シリーズのプレーヤーです

お洒落な金色のカートリッジはL7Bの仲間で、上述したL5カートリッジの半分程度の重さです
あまりに可愛いので、キャビネットの隙間に渋いサビ赤の差し色を入れました
全体のミルキーなブルーの塗料も含め、見た目にも気を使っています


ありがたくも針圧2.5g程度でかかりますので、チップを楕円ダイヤに改装して近年のプレス盤に対応しています

なんと言っても、我が家にはPATHEのリファレンス・シリーズが大量にありますから、これをちゃんと聴ける様にしなければいけません

それとHMVのトレジャリー・シリーズとで100枚もあれば、1000枚以上のSP盤の資産を有するのと同じ事ですからね


しかし、英仏の復刻LP盤というのは何であんなに素晴らしくSP盤の世界観を伝える事ができるのでしょうねえ
まことにレコード界の七不思議の一つと言っていい偉業です

私が家康公なら、所領安堵どころか加増して茶釜の一つも差し上げたいくらいですよ




クレマンのカートリッジは手持ちの資料に載っているだけでも16種類ほどあります

数を揃えてコレクションするつもりはありませんが、将来カートリッジの予備を購入しても使えないアームとの組み合わせもあります

そこで、アームだけは全種類(紹介したのも含めて恐らく5種類)買っておきましたので、いつかカートリッジを変更する必要が生じても聴ける様に準備だけはしておきました








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中学校のヒロインと再会して結婚できた気持ち

その存在を初めて知ったのは、今から40年も前になるだろうか

師匠のお客さんがお持ちだと聞いたことがある
でも姿形を見る事は無かった



自分は18歳の時、とある女性歌手のレコード(SP盤)を聴いてヴィンテージオーディオの世界にどっぷり浸かった

初めて買ったヴィンテージスピーカーはモノラルだったし、その歌手のレコードさえ聴くことが出来れば他に特段の魅力を感じる事もなく、したがってオーディオはステレオである必要も無かった

それから干支がひと回り過ぎる頃、オイロダインを買ってステレオの魅力を知り徐々に交響曲・オペラを真面目に聴き始めた




そうこうしている間にも、そいつを何度か見かける事はあった
一度は見知らぬ方のブログで、写真を見るのも初めてだった
またある時は、専門店の「SOLD OUT」のリストの中に

ショックだったのはアメリカのオークションに出て、買おうとしたら発送はできないと断られた事もあった

今日のタイトルは決して大袈裟ではなく、高嶺の花子さんに何度もアプローチしようとして一歩踏み出せない自分を捨てていたらゴミ箱から溢れてきた
そんな情けない自らのオーディオ史そのもののストーリーだと思っている



再会は全く偶然だった

以前に「SOLD OUT」リストで見かけた店のHPを何気なく見たところ、なんとほんの1ヶ月くらい前にまたまた入荷して、なのに既に「SOLD OUT」に載っているではないか!
大ショックですよ

あまりに悔しいからそれから数日は毎日その売り切れた写真を見て歯軋りしていた

そしたら、なんと言う事でしょう
新入荷に載っているではないですか!!
しかも、外装は特別仕様のヴァージョンだった

金額も知らずに、その夜のうちに「購入の意思を伝えるメール」を打った。心配だったから開けて朝には九州まで電話した



秋元康 曰く

「夢は全力で手を伸ばした指先の、その1mm先にある。あきらめなければいつか届く」


バトー(公安9課) 曰く
「幸福は三度扉を叩き、不幸もまた三度警告を鳴らす」


高橋みなみ (元AKB48総監督)
「努力は必ず報われる」

なんだか、よく意味がわからなくなったけど、それくらい奇跡的な幸運だったし嬉しかった

コロナ渦でもあり納品を迷ったが、6月初旬、海峡を渡り高速に乗って店主ご夫妻の自身の手で日本の半分を揺られてそれは我が家に無事到着した






言葉も無かった
VALLINをずっと聴いた、それだけで良かった


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機械の違いじゃ無くて、聞き方の違い?

前回の記事を書いて数日後、Tさんがレコードを購入にいらして下さった際に
ニコニコしながら部屋に入ってきました

「ブログ読んだよ、冗談でしょ?いくらアメリカ盤だってそんなに悪いわけじゃないんでしょ?」
言外に「話盛ってるでしょ?」と聞こえるよー

ではと、DECCAのコッペリア 、三角帽子を聞いてから、RCAの仮面舞踏会と展覧会の絵を聞いていただきました

「ムムム、おかしいな」

念押しで英コロムビアのブルーシルバーでシュトラウスの「こうもり」を・・・
音楽がスピーカーを飛び出して部屋中を跳ね回っているかの様でした、ことここに至っては二人とも言葉は無く、ちょっと笑っちゃいましたね


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左上と右側の2枚を聴きました





このオーディオはJAZZ向きか、クラシック向きか?
私は、機械の問題じゃ無く当事者自身が音をどの様に聞きたいのか?その違いだとずっと思っている


自称JAZZオーディオの雄の人は言った
「トランペットのラッパに頭を突っ込む様に、ツバキがかかる様に聞きたいんだ」


ビックリして僕は問うた
「演奏中の楽器と自分の距離が近いと良いの?」


答えて曰く
「5cmでも良い」


「でも演奏開始の時点では、一番前の席だとしても3mくらいは離れているよね?」

「うん」

「じゃあ、トランペット吹きながらこちらに走ってくるって感じ?」


「・・・」


「なんか、ごめん」



ちょっと意地悪な質問でしたね
普通、オーディオマニアはこんな風に考えていませんよね
「音が前に出る」とか「かぶりつきで聞きたい」なんてのは一種の常套句=昔何処かの雑誌で読んだキラーワードであって、ステレオ(モノラルでは無い)再生時の定位とか音場の問題でない事はわかっているのです、だからゴメン



一方、以下が掲載されていた雑誌を片付けてしまって出典を示せなくて申し訳ないんだけど
「管球王国」誌上で評論家のFooさんだったか、英国のBBCの音響技師へのインタビューが載った号があった
(確か「英国製スピーカーをまとめて聞く」みたいな特集の時だった)

技師さん曰く
BBCのスタジオに採用される音響機器への判断は、おおむね以下の通りである

「音のテクスチュアの基準は男性アナウンサーの声で確認する
判定には音楽も聞くがクラシックである
音楽再生の良否、合否はスピーカーの後方にきちんと音場展開しているかで判定する」

何一つ加える事も削除する事もない、私は完全に同じ意見です
本文ではもう少し強い言葉で「音は前に出てはいけない」旨の内容だった様に思うが記憶なので曖昧だ
後日、当該本を特定できたら訂正します


さて、これはどうした事だろうと・・・
等しくオーディオを行うだけなのにこれ程真逆な意識で音を聞いているとは・・・

私はこの2つ背反する意識を

A「音の方から聞かせに来るオーディオ」

B「自分から音を聞きに行くオーディオ」

と名付けた


Aの方はスピーカーの置いてある位置に限らず、音がドンドン前に出てきて
「ほら、ボクを聞いてよ、良い音でしょ?すごい演奏でしょ?」と迫ってくる
聞き手は足を踏ん張って体が反らない様にむんずと受け止めればいい


Bは見かけ上は楽器が10mも15mも彼方に居て、聞き手が耳を澄ましそこまで音を聞きに行かなければいけない
「あ、今フルートが裏拍でリズムを刻んだ」とか「ヴィオラとチェロのオクターブで主旋律弾いてる、すごい和音するなあ」とかね

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懐かしいなあ、引っ越してきたばかりの頃だ
しかし、何だよこの在庫は!  業者かよ!?



結局ね、JAZZ向きとかクラシック向きというのはその人の人それぞれの聞き方の問題なんですよ
コンポーネントの持つ固有の音色やテクスチュア=主に雑誌で刷り込まれた=から解放されて初めて見えてくるんです

前回、クラシック再生の正統と位置付けたドイツ製のオイロダインを使ってJAZZをガッツリ聴いている方も雑誌のお宅訪問コーナーで見かけたでしょう?

私はオイロダインなんてこの世で一番奥行きの深い(オーケストラが遠くに並ぶ)スピーカーだと思っているけど、その人は多分音が前に出るから良いぞと思って使っているんじゃないかな

オイロダインと同じ時期にALTEC A-5オリジナルを使っていたけれど、これも十分深い位置でオーケストラを定位させてくれた=結局使い方次第、スピーカーもハサミも一緒でしょう


また別の本ではTANNOYのアーデンなんて最も似つかわしくないと言えそうなスピーカーでJAZZを楽しまれている方も見えた

一方でクラシックに大変造形の深かった故瀬川冬樹先生はJBL使いだった事、それもBの聞き方だった事は万人の知る処です

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さて、書いている本人も忘れかけている本題ですが

これまでCDを聴き始めて35年
Bの聞き方、僕の言い方をするとスピーカーの間の空間に自分の神経が吸い込まれていく様な感覚

CDでは聞くことが出来なかったので諦めていたあの感覚ですが、LPだとがっかりする程あっさりと聞くことができる

それがケフレック嬢の「ラヴェルの左手」で出現したのです
なんだ、やれば出来るじゃんCD
そうなればシメた物、どんどんと色々なCDを心ゆくまでかけました

これで、2年に渡った私のCDをめぐるSAGAは終着駅に着きました



今はSP盤の電気再生に向かって頑張っています






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