仕方が無いから、日本代表のことを考える

もう、どうして良いか分からないので、とりあえず日本代表のシステムを考えてみました。

岡田監督は相変わらず、ポゼッションサッカーだなんて非現実的なことを考えているようなので、とりあえずその線で代表のシステムを考えてみた。

GK・・楢崎

DF(4)・・左から 長友、トゥーリオ、中澤、ウッチー
MF(3)・・下がり目で 稲本、長谷部、中央に小野!!(まだ間に合う?)
FW(3)・・左から 松井、森本、本田

でも、こんなシステムはアジアでも相当下位のチーム相手しか通用しないでしょうね。
大体が、日本の現状でポゼッションなんて言ってることが大きな勘違いなんで、自分達より強い相手ではリアクションサッカーでないと、まともな試合にもならないように思います。

で、もっと現実的に 3-6-1ということで、

GK 楢崎

DF(3)・・リベロトゥーリオ、ストッパー中澤、岩政

MF(6)・・下がり目に稲本、左に長友、右に長谷部
      中央にやっぱり小野、トップ下に本田(守備しなくてヨシ)
      これが肝ですが、相手のエース殺し専属でブッフバルト!?  阿部??居ないんですよ人材が。

FW(1)・・森本


多分これでも、オランダは止められないでしょうね。(エース級が3人もいる)
ということで、オランダ戦は控えを揃えて負けましょう、で他の2試合に全てをかけるのがよろしいかと。

基本的に、稲本、長友、長谷部は専守防衛のマンツーマンで人を見るのが得策と思います。

前半の30分過ぎまでは、相手にボールを持たせて走らせる、そこまでなんとか無失点で。
そのまま、前半を何とか無失点でやり過ごせたら相手に疲れの見える(のならば)後半勝負!

勝ち点3を取ろうと前掛かりになった処でカウンター>>>あとは本田と森本お願いって祈る。

もし、相手に1点取られると、彼らはリアクションサッカーを逆にしてきますから、日本が上がってカウンターをくらって2点目を取られる。という、おなじみのパターンになりますから、ほぼ勝機なしを覚悟しましょう。


欧州では結構な強国でも、相手がちょっと強いかなと感じたら、こんなサッカーは当たり前にしてますよね。

やっぱり、厳しい試合の連続の中で現実的に勝ち点を拾う手段を模索してきた、欧州のサッカー文化の深さというか、伝統が導き出した当然の帰結だと思います。


でも、勘違いしている岡田監督はこんなプランを考えたことも無いだろうなあ。
ポゼッションなんて耳当たりのいい単語を持ち出してきた時点で、イカンよな。

という訳で、12年後に期待したいと思いますが。その為にはサッカーを取り巻く社会全体が変わらなければ成らないという思いは以前に書いた通りです。


あるコラムを読んで、気になったので、リンク先を貼っておきます。

【日本代表】日韓戦の完敗。その原因は日韓の取り組みの差?



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螺旋階段の出口はあるのか?

あいも変わらず、あっちこっちをイジッテいます。

今は底なし沼の底の感触を楽しんでいるというところでしょうか。

一つ二つ感じたことを書いておきます。

皆さん、足は3本派でしょうか?4本派、またはそれ以外でしょうか。
我が家の様子に限ってですが、4本の方が「踏ん張りが効く」というのでしょうか、土台がしっかりしている気がして採用しました。

見た目にだまされているのかも知れませんね。
ただし、差は少なからぬ、と聞き取れました。

CDプレーヤーは決まりました。
黒檀の小さなブロックに、fo.Qを10mm角に切って貼った物を、CDPの底面のギリギリ四隅に使って中々よろしい結果になりました。

ギリ四隅というのがミソで、中ほどではどの様に動かしても妙な感じがありました。



アンプは、結局ゴム足(鈴蘭堂さんの装備品)以外、手持ちの足になりそうな部材も含めて皆討ち死にでした。

中には、どう聴いても、解像度が上がって、帯域も広く感じ、軽やかになる優秀な結果を出す物もありました。
しかしながら、前述した通り演者が生きていないのです。

この一週間程は、聞き耳を立てて聞く事を止して、100%音楽鑑賞として聴いておりましたら元に戻ったという次第です。



実際の処、未だに出口の見つからぬ状態ですが、もう既に部品を元に戻しても前の音には戻らないほど進んでしまっています。

もうこうなったら、腹を括るしかありません!

今、我が家へ遊びに来てくれる人は、有る限りのバリゾーゴンを用意してきてもらって結構です。
これだけの機械を揃えて、この音かい!ってね。

居心地の良いフロアを後にして螺旋階段を歩き始めてしまった限りは、次に腰を落ち着ける時は絶対上の階に行ってやるぞー!ってな思いです。ハイ



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その後、足はどうなった? どうもなってないんだなー

変わるんですよ、ホンの僅か足の位置を動かしただけでも確かに音は変わるんです。
始めてから10日も経つので、サボってんじゃないかと思われそうですが、これでも一生懸命やってるんです。

現在、AD-1アンプに繋がれているソース側は、LPプレーヤーとCDプレーヤーです。
どちらかだけを聴いて、ホクホクしても片方が酷いことになってはいけませんので、CD、LP同じ物を探し出して聴いています。

それも、同じ曲を交互に聴くのではなく、午後一杯色々なCDを聴いたら翌日はLPだけを聴くように心掛けています。

そうしないと、「CDvsLP」の対決を聞いていることになっちゃいますから。・・・くだらな過ぎ・・・

PICT00.jpg

戦いはあらゆるジャンルに及んで繰り広げられた。(大笑)

では、いったい何を聴いているかというと、やっぱり音場の広さとゆがみの有無なんですね。

しかしですよ、
こうして、強制的な変化を加え続けると、どれ程注意深く進めた心算でも、大変に困った事態に陥ることに気が付きました。
まず、1、2日に1回はどこかが変わっているので、音が全く纏まって来ません。
集中力が皆無なのです。
いつもなら、ダメだなこりゃと思い立ったら何処かの時点で固定し半年くらいは我慢をするのですが、全く我慢の限界を超えるような状態になってしまいました。


途中まで、良い方向に向かっているとご満悦だったのですが、「どれどれ、この辺で落ち着いて、音ではなく音楽に浸って聴くか」と心を入れ替えて聴いていると・・・

全く、楽しくないんです。音が「生きて」いない。(漢字は「活きて」でもいいですね)
しばらく、茫然自失の状態で、原因を考えることも出来ませんでした。

おかしいな、明らかに音は磨かれたように聴こえるのに???
随分と聴いた後、「これじゃあ、遺憾じゃないか!」と決断しました。

結局、幾つかの要素で楽器の音が明瞭に聴こえる状態を選び続けて積み重なり、蝋人形のような美人にしてしまっていたのです。
いくら聴いても、心がウキウキしてこないんです。
どんなに美しくても、笑ったり、怒ったりどころか、まばたき一つしない女性とはつきあえません。

以前に、「音づくりの新常識」という本を紹介したときに、「この本に書いてあることを全てやったら、トンでもない酷い音になるだろうなあ」と感想を書きましたが、正に、それを自分自身でやってしまったのです。
だいたい「音を作っちゃいかんだろう」と思いますが。

オーディオ的表現をすれば
「情報量が豊富で、音に切れがあり、分解能が高まって、細かい音も良く聞こえるようになった」
と、素晴らしいことばかりなのですが、これを追求しすぎると、どこいら辺りからか「人間の営み」感が薄れてくるように思いました。

我が家のヘボイ音でも、唯一感心していたことは
「レコードの針を落とした途端、演奏会場の独特の空気に包まれる感じ」でした。
東京ドーム内のカクテル光線や川崎競馬場の夜開催(こちらは入ったことが無く、場外から見た感じ)のような浮世離れした空気感を、例えレコードの無音の溝を針が擦る音であっても味わえることでした。

しかし、その空間のイメージが消失してしまったのです。


やっぱり僕も、「はっきりした音」を聴きたいという潜在的な願望があったのだと思います。
でもそれは、演奏会で感じる「得もゆわれぬ幻想的な情景」とは無縁のものだと気付きました。

自分が何の為にレコードを聴くかということは、明確に判っている心算です。
(悪い言葉で言うと)その後はドンドン、分解能の悪い、情報量の少ない方向へ戻しています。(笑)・・・つづく


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PCのデータを整理したら出てきた画像 ALTEC A-5

のんびりと過ごす週末にPCの不要なデータを整理していたら昔の画像データを発見しました。
以前に書いたA-5の記事の番外編です。

DCP_0108_convert_20100516120317.jpg
バフルの間から窮屈そうにこちらを見ています。
箱は、最終型のH825より一回り大型です。

ドライバーは24Ωの288で赤いロゴのシールがカッコ良かったです。
DCP_0107u_convert_20100516121500.jpg
写真では見難いですが、バックのカバーのパッキンには(ならないだろうなー)荒縄のようなロープが挟まっています。

ネットワークはN-500のオリジナルで、片方は「Lansing」のシールでした。
その理由は定かではありません。
DCP_0106_convert_20100516120918.jpg
このN-500はインピーダンス12Ωです。


ウーハーは515。これが20Ω つまり、構成する3個のパーツのインピーダンスが微妙に違っているのがミソですね。

昔は、贅沢をしたもので、WE-7Aを使ってマッチングしていました。(但し購入時には、さほど高価とも思わなかった)
スピーカー一式を手放した後、7Aを単体で売りに出したら、スピーカー本体に近い値段で売れてビックリした。

DCP_0109_convert_20100516121531.jpg
側板にはお約束の「Vice of The Theatre」のシールが。
実は、このシールは後になって足されたものです。

背面のウーハーをエントリーしている板には、当時のシールがあって、そこには

「The Voice of The Theatre」としっかり「The」から始まっています。


やばい、こうして自分の撮った昔の写真を見ているだけで、無性に欲しくなってきた。

柔らかいのに締まっている低音。
あんな音のするラッパはそうそうあるものじゃありません。

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CDプレーヤーの足はどうした?

AD-1アンプは本来の部品が入手できなかったり、AD-1の点火方法に迷ったりで中々仕様が決まらずにいたところ、クニタンさんの「AC点火にしてみたら」という正に逆転の発想(僕にとっては)による助言で、一気に仕様決定&設置方法まで決定することができました。

なんてことは無し、製作後20年の回り道を経て、Telefunkenのタッシェンブックの通りに作ると最高のパフォーマンスとなることを確認したまでのことです。
***クニタンさんは、最近凄い大型管を入手して再び動き出したようです、新作が楽しみです。***



さて、ご存知の方も多いと思いますが、EMT-981は19インチラックにマウントすることを前提としており、所謂「置いて」使う為の足が付いていません。(正規輸入品は存じませんが)

しかし、古いドイツの機材は21インチ程の幅ですので、これに入れることも出来ず、また、このCDPはスタジオ内での、動作状態の視認性を高める為でしょう、一般家庭に置くにはキラビヤカ過ぎるネオンサインで覆われています。
為もあって、着座位置の後方、床置きの高さで都合が良かったのです。

PICT0012.jpg
香港の夜景のように綺麗です 

機材の設置方法を考えるのは、3年前にEMT-927のアブソーバーを導入して以来ですし、合わせてEuropaも7年前に設置してから全く変更していません。
私にとっては、「慣れていない」作業なのです。

また、設置方法を始終変化させていると、置き方の変化を聴いているだけになってしまい、何時までたっても音が纏まって来ないことを嫌って、できるだけ一回で決めたら変更しないようにしています。


なお、メンドクサイのでEMT-981に関してはAD-1アンプでの手法をそのまま転用しました。


その作業中、気付いたことがありますので、少々記しておきます。

まず、流石にCDPは回転部分を含む機構部品が多い為か、足を設置する場所によって音の変化量がアンプの比ではありませんで、より時間を要しました。

そしてもう一点、
変更前後の音を聞き比べる「A,B比較」という手法は、あまり(僕にとっては全く)信用できないと思ったことです。

例えば、ゴム足から木の足に換えて、低域が締まったと聞き取れたとします。

ここで、私の耳は直前の音と比較して、交換後の音を低域がスリム過ぎ、不足気味と判断したとします。
そこで、「これはやり過ぎ」と、もう少し量感の出る方向へ戻すと、同じく、スリムと感じた直前の音と比較して今度は出過ぎだと判断します。

また戻すと・・・
もうお解かりですね、これが恐怖のオーディオ・デフレスパイラルとなって、出口の見えないドツボに入り込む結果になりました。
常に、直前の音との比較をするだけで何時までたっても着地点が見出せません。
数値化されていないものを印象だけで判断するので、絶対値がわからず当たり前なことですが。


解決方法はと言うと・・・一晩寝て、次の日に改めて聴き始める。これが一番でした。
時には変更だけして全く音出しをせずに、翌日初めて音を聴くという事もありましたが、これは結構冷静に聴くことができて有効だったと思います。

この時に初めて、これまでの経験や蓄積が活かされた自分の「聴く力」の通りに判断できるようになるのだろうと。

そんなこんなで、CDPの足を決めるのに10日以上かかっています。


こんなことは、このブログを読まれている皆さんには、当たり前の事か、或いはもっと上手に対応できる手腕をお持ちのことかもしれませんが、私には中々新鮮な発見だったのです。



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アンプの底が抜けていたー!的な話し。

先月の終わり頃から、やたらと低域がよく耳に付くようになって、悪く言うと少々「ユルイ」状態でした。

AD-1アンプのAC点火以降は、他に何も手を付けていないので、点火方法変更直後に「軽め」と感じていた音が全体に馴染んできての変化だと思います。

んじゃ、そろそろ再度簡易整流のDC点火に付け替えて、双方の確認をしておこうかなとアンプをひっくり返してビックリ仰天。


アンプのシャーシは鈴蘭堂さんの汎用品を使っているのですが、これは、鉄板の底板を12本の3mmビスで留める構造になっています。
それを、たった2本のネジで仮留めしていたのです。

その時は、多分また直ぐに見直すだろうと思っていたのでしょうね。
しかし、存外と音に納得してしまい、良い気分で音楽でも聴いている内に忘れたのでしょう。

何せ底板は鉄板ですから、2本のビスだけではフラフラのパタパタです。

おかげで、本来不足気味の低域を偶然にも補っていただけで、その後半年を過ぎて、いよいよスピーカーが鳴り出した為に相乗効果で肥満化してしまったのでしょう。



早速、手早にDC点火とAC点火の確認を済ませ(勿論両方ともフルビス装着で)、AC点火を正式採用として、今度はガッチリと12本のネジで締め上げました。
この作業中に、以前からしてみたいと思っていたことを思い出しました。

上記の通り、汎用シャーシなので大き目のゴム足が付いています。
アンプを棚の上に載せていた時には、まあいいかと諦めていたのですが、現在は床置きなのでもう少し硬い足にしたいと思っていました。

実は、以前に黒檀のサイコロを足に試したのですが、何とも腰高で神経質な響きになり、その後省みることはありませんでした。

DSC02551.jpg

よーっし!
ウーハーが動き始めた今こそ、その問題を解決すべき時だとばかり、連休明けの殆どの時間を使って取組んでみました。


結果

比較対象:いつもの通り、レコードの収録写真を見ながら、奥行き方向の定位、距離感、ステージのゆがみを聴きます。

以前にスピーカーの置き方でも経験したことですが、硬質な物体同士の接触は何となく「ズレテいる」ような気がします。
つまり、アンプの底と、黒檀のサイコロ、そして床面と2カ所で微妙なミクロの振動が熱変換しているような感じです。

そこで、スピーカーの時と同じく、fo.Qを10mm角に切って挟んでみました。

しかし、fo.Qは効くよねー
サイコロの両面に貼っては絶対無理。返って必要な振動まで吸収します。

結局、サイコロを極薄い両面テープでアンプの底板に貼り付け、床面との間には10mmx5mm程度のfo.Qを貼った処でピタッときました。

我が家では、音源が遠く聴こえるほど楽器の音が生気を帯びてきます。逆に近いほど、エレクトリカルに聴こえるのです。
何かを変えるたびに、楽器の音は変化を見せますが、これもいつもの通り全く無視して、ひたすらステージの有り様だけに注目しました。

ピタッと来た時には、ゾクッとするほどの音色になっているという訳です。


さて、今回のコストは、以前にホームセンターで1個150円くらいで買ったサイコロ6個と、fo.Qの切れ端(計算不可)でした。

PICT0008.jpg

切れ端も余ったので、勢い付いてCDプレーヤーにもやってみた顛末は次回に。


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クラシック流ジャケ買いの勧め。 カラスのルチア

だいたいオーディオなんて、ヤロウの趣味はむさ苦しくてイカン!

と、いつも思い続けている僕はピアノを習ったり、陶芸を習ってりしてバランスを取っている訳ですが、このブログもダークなテンプレート(これは大変気に入っている)を選んだので、何となくイカンと考えていました。

ところが、昨日の記事で「フィルム・フランセーズ」のリブレットを乗せたところ、「大変、華があってよろしい」と自画自賛しているところです。

そこでもう一押しするぞと、綺麗なレコードをご紹介します。
なんと、レコードで3連発。
しかも、メタボパパさんと、ダブるダブる・・・恥ずかしながら勝手にキャンペーン張らせてもらっています。あわせてお読み頂くと、2倍美味しいという。


Jazzの世界ではジャケ買いという言葉がりっぱに市民権を得ているようですが、よりストイックを善とする風潮の強い?クラシック界では、「クライバーかっこいいー」みたいな、間違った方向に行ってしまう恐れがありますので、この辺りで正しいジャケ買いの提案をさせて頂くべく、以下紹介いたします。

PICT0004y.jpg

COLUMBIA SAX-2316 SAX-2317 DONIZETTI Lutia di Lammermoor  M・Callas T・Serafin

はい、マリア・カラスです。
多くの映像でカラスの御姿はイメージされていますよね。
口の大きな、鼻の高い、いかにも「イタリアの姐御」といった風情の方です。
日本人の普通の感覚では、お世辞にも・・・という感じでしょうが、モノクロームで丁寧に撮られたカラスの魅力を邪魔することが無い様、文字の色や大きさにも最大限の配慮をして、惚れ惚れとするジャケットに仕上がっています。

Columbiaも余程自信があったのでしょう、2枚組みを箱に入れることなく、わざわざ同じ写真で2枚バラにしてリリースしています!!


では、この写真の意味する処を考えて見ましょう。

今では、女子高生の最大の武器である、左上方から上目がちに写メを撮る!というのと同じ原理で、此処には一瞬の奇跡が写し込まれています。
(写真の価値は、対象を忠実に写し取る。だけで無いことはお解かり頂けると思います。
むしろ、忠実すぎる写真は、時に不幸を呼び込むものです)

だって、大体にしてそうでしょう?
作曲家が複雑なオーケストレーションの長大な曲を表すことも、その曲を感動的に演奏することも、半世紀を越えて最新技術すら寄せ付けないような生々しい録音を残したことも。

これ、全て偶然のような奇跡の積み重ねが1枚のレコードとして伝わっている訳ですから。
ジャケット写真が奇跡の1枚でいけないハズがありません。

PICT0005.jpg

このレコードの音楽的価値は、私ごときが申せるようなことは何もありません。
「カラスのルチアか、ルチアのカラスか」と称えられた言葉だけで充分です。

音質は、非常にオーセンティックでナチュラルです。
淡々とした音の世界が、演奏の狂乱をより際立たせているのです。



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これはもう、単純に憧れの地  Paris-France

300年続いた江戸期が終結し、文明開化と共に多少とも海外の情報が入るようになって以来、日本人の心の中にはフランス文化への憧れが芽生えたように思えます。

しかしこれは、なにも日本に限ったことでは無いらしく、パリを中心としたフランスは現在でも世界一の観光大国であり、絵画を始めとして文化の中心地であることは間違いなかろうかと思います。

人後に漏れず、私もパリへの憧れは持ち合わせておりますが、音楽の面においてはシャンソンに出会ったことがきっかけでした。

DSC02800.jpg
Musiqua Das FILM Francais DISKPORT-SEIBU (1981) MFPL-80Y01-3
80年代に、西武系のディスクポートで販売していた、1930年代のフランス映画黎明期の主題歌、挿入曲を集めたLP3枚のセット。
こんなリブレットが付いているんですから、これだけでも憧れちゃいますよね。

この中の1曲にやられてしまいました。
Lys Gauty   A Paris Dans Chaque Faubourg 1933年トビス映画会社製作 「巴里祭」の主題歌 

こちらは、日本コロムビアの有名な「シャンソン・ド・パリ」シリーズのSP盤

PICT0007.jpg

この当時のシャンソンはやはり、SP盤で聴くのが似合いますね。
室内の空気が、一瞬にして1930年代のフランスの香りに変わるような気がします。


さて、この当時のフランスの音楽をオーディオで聴くにはどのような装置がお似合いなのでしょうか?

1920年代の後半に、「世界映画機材、仕分け会議」が開かれたそうです。
当時は米国のWestern Electoricと独逸のKlangfilmが二大勢力であり、過度な競争は互いの為にならないと、話し合いによって展開する地域を決めてしまったそうです。

現代の感覚からすると、独占禁止法に抵触する不当取引のようにも感じますが、まかり通っていたのでしょうね。
公正な競争原理による、クライアントの利益を保護するなどは軽視されていた時代ですか。
それほど、映画機材の業界は売り手市場だったのでしょう。

うろ覚えですが、
WEは北中米、日本(と多分アジア)、英国を担当
Klangfilmが欧州大陸、ソビエト連邦、アフリカを担当したということです。

その歴史が、カナダのNothanElectricや、英国のWestrex London、日本のWestrex東洋支社などに残っています。
同様に、KlangfilmオーストリアやソビエトのLOMOがあります。

そしてフランスも当然の如く、Klangfilmの機材が一般には使用されていました。
先のトビス映画会社も配給の際には、Film缶に「Tobis-Klangfilm」と銘打っておりました。

しかし、ライセンスによるノックダウンのフランス製機材は殆ど見かけません。

まあ、お隣さんですから輸送は大したことなさそうですが、より近いオーストリアには自国製造の物があることを鑑みると、フランス人のいい加減さをドイツ人が信用していなかったのではないか?
なぞという、勝手な妄想が膨らんで、また楽しからずや。ではあります。

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ラインアンプのシールです。 仏語で「独逸から輸入した」って書いてありますね。

これならば、Klangfilmでシャンソンを聴いても大丈夫ですよね。
録音した機材で再生するっていうのは、出てくる音は別にしても気分的には中々にしっくり来るものがあります。



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Falla 三角帽子 アンセルメ  孤高故に非難されたレコード

昔、各地にアイマックス・シアターの巡業があり、安曇野の館で300インチのスクリーンで見たことがあります。
出し物は、W・ディズニーの「ファンタジア」(新版)でした。
その中で一部旧版の映像があり、有名なストコフスキー指揮のファリャ「魔法使いの弟子」でした。

手習い中の魔法使いの弟子であるミッキー・マウスが水汲みを命ぜられるのですが、手抜きをしようと覚えたての魔法を使います。その魔法が暴走をして悶着を起こすという内容でした。


Manuel de Falla y Matheuは1876年にスペインで生まれ、土地に根ざした魅力ある楽曲を多数創作した一方、バレエ音楽にも傑作を残しています。

その中の一つが今日の主役である、バレエ「三角帽子」の為に書かれた同名曲です。

DSC02655.jpg
Decca SXL-2296 FALLA Three Cornered Hat Ansermet De La Suisse Romande

指揮者のアンセルメは日本にも多くのファンを持つ巨匠です。
特にバレエ音楽にはロマンティックな解釈と万華鏡のような音色によって、比類なき存在といわれております。
実際に舞台上でダンサーが踊り易い演奏かは存じませんが、楽曲を楽しむには最高の一人です。

曲自体もポピュラーなもので、何方でも聞き覚えのあるメロディーが散りばめられており、大変親しみ易い曲です。
スペイン情緒は濃厚にありますし、過去の偉大な作曲家へのオマージュ(パクリとも言う)も散見され中々ウィットに富んだ造りになっています。

私はずーと土着の音楽が好きで、イギリス、フランス、スペイン等、クラシックの本道からは外れた?曲を好んで聴いてきました。

残念なことは、相当な音楽好き、又はオーディオ好きの方にこの種の音楽を聴いて頂いても、実に反応の良からぬことです。
逆に言うと、クラシックの中ではポピュラーな音楽に属するので、軽々に思われるのでしょうが、何とも残念というか勿体無い気がしないでもありません。

DSC02661.jpg

さて、オーディオ的な聴き所にも触れておきましょう。

この1枚は泣く子も黙るSXL2000番台の中でも、極めつけのグループに入ります。
そのことは、当然価格にも反映されており一時期は、大抵の真空管アンプキットを凌駕する高値で取引されていました。

勿論、私自身もその価格に見合った価値を信じることは出来ませんでした。あまりにも高価過ぎたのです。
しかし、所有もせずに無視するのはあまりにも「卑怯」だと思い、ある時のボーナスが少々余力を残したので思い切って買ってみました。

その音質は、聞いた事のない方には、ここでどの様な美辞麗句を並べても想像も付かないものだと思います。
と言うよりは、オーディオ機器の改善のレベルで想像しても全く追いつかないほどの衝撃を与えてくれました。


優秀なオーケストラの録音は、通常手前からヴァイオリン、チェロなど、中ほどにビオラ、奥に管楽器群といった3段重ねのステージを展開します。(更に優秀な物はより細かく4層に)

ところが、このレコードは明らかに7層の奥行きを表現しています。
しかも、合唱や独唱(ベルガンサ!!)を含めると90名近い奏者がいると思われるはずなのに、一人ひとりが距離感を持って定位するほどの、透明感、空間感を持っています。


最期に、我々日本の音楽好きには非常に残念なエピソードを一つ。

このレコードが発売された当時、あまりの音響の素晴らしさ、オーケストラのバランスの完璧さによって、日本の市場では「アンセルメは録音のマジックによって美化されたマヤカシものだ」という定評がありました。

確かに、この曲だけではなく、同時期のアンセルメのレコードは押しなべて超絶録音でありました。
当時の日本の音楽好き、オーディオマニアは自身の理解の枠を超えた音響に面と向かった時、どの様に理解して良いか判らず、自分達の常識を守る為、対象を引き摺り下ろすという愚を行ってしまったのだと思います。

この件に関してはDeccaの関係者も耳にしていた様で、明確に否定しています。

一部の地域では、アンセルメの録音に対して批判的な意見もあるようだが、実際は全く異なっている。
アンセルメの耳は異常に鋭敏で、またオーケストラコントロールも完璧と言えるもので、収録の現場では特別なマイク位置を探す必要は殆ど生じなかった。
通常のセッティングのままテープを回すだけで理想的なバランスの録音が得られたため、彼の収録は常に容易であった


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Westrex co. London LTD.

前回のWesternを聴いたお店での続報です。
以前に、Westrex Londonの2080、2090スピーカーが憧れであると記事を書きました。

2090は中高音用ドライバーの型名ですが、今回お店の在庫の中に不思議な物を見つけてしまいました。

DSC03070.jpg

これがその現物です。

どうです、ちょっと変でしょう?
銘板の部分をアップで撮りました。

DSC03087.jpg

「20/80」と明記されています!!

最初はウーハー用の銘板を間違えて貼っちゃったんだろうなあ。と呑気に考えていましたが、よく見ると確かに「H.F.UNIT」と書かれています。
中高音ドライバーに間違いありません。

それで、ムムムム・・・となってしまったのです。

Londonのユニットにお約束の出荷タグもオリジナルのようですし、どうらや間違いではなさそうです。

ヴィンテージのオーディオ機器を長年に渡り見ていると、結構な数の「例外品」や特注品と見られる「規格違い品」に出会うことがあります。
しかし、同時期に同一名で違う機種というのはあまり記憶にありません。

Londonのスピーカーの資料にも2090は2090として記載されています。

銘板の上にシリアルが刻印されていますので、幾つかのサンプルがあればせめて、製造の時期くらいはアタリを付けられるのですが、持ち合わせは当然のこと使用中の方もそれ程は存じませんから、謎は闇の中です。

拙ブログをお読み頂いている方の中には、当該機種をお持ちの方もいらっしゃるようですから、ご教授いただければ幸いです。
シリアルと型名だけでも是非ご連絡下さい。


さて、現時点でテキトーに考えると、Westerex Londonで家庭用に木目仕上げのBOXに入れたスピーカーシステムを販売していたことがあったようです。
その型式が正に「20/80」であったことと関係があるのかな。と思ったりしています。
多分違うでしょうが・・・

未知のモノに出会った時には、現物の検証が大切ですが、この検証の為に「20/80」システムが欲しくなった事は言うまでもありません。

DSC03085.jpg

こちらが、ふつーに言われる「2080」L.F.UNIT うつくしー! 

あっ、検証の為に欲しいってのはウソです。
ただ物欲で、このスピーカーが欲しいだけです。 


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Western Electric Sound System

連休の混雑が始まる前にと思い、北関東にあるショップへお邪魔してきました。
こちらは、20年来のお付き合いでNeumannのDSTを初めて購入したお店です。
僕が横浜にいる間に買い物をしたとき、お盆休に係わらず社長一人で長野まで配達(の常識を超えてます)して頂いた思い出があります。


お店に入り、相変わらずRockな社長さんと挨拶を済ませると「WEを聴いていってよ」と別棟へ案内されました。

DSC03080.jpg

部屋の広さは40畳近いでしょうか、以前はバーカウンターがありましたが現在は溢れんばかりの在庫と、正面のWEのシステムを聞けるようになっています。

この装置の主役はなんといっても・・・
DSC03081.jpg

17-A Hornですね、シングルの7-Aアタッチメントが付いています。
こんなに間近で見るのは初めてで、何よりその威容に圧倒されます。  つまり、デカイ!

低域はTA-4181+TA-7395(かな?)のバッフルが組み合わされています。

アンプは正面の41+42+43では無く、ALTECの1570(91型のリプレイスメントで使われた?)です。

社長は母屋の方へ戻られたので勝手にレコードをかけさせて頂きました。
D・デイ with A・プレヴィンのJazzヴォーカルです。

低域から高域まで揃った響きが充分に乗ったWEらしい実体感のある音です。
スピーカー群のある範囲に定位し、グランドピアノも実物大をイメージさせる音像が出現します。

最新の装置が(私には)音像にクマドリを付ける事で分解能とメリハリを獲得しているように聴こえる場合があるのに対して、この時代の装置は空間に音像がポッと立ち上がって聴こえるように感じます。

「こりゃあ、女性ヴォーカルを中心に聴く人には堪らないだろうな」と思いました。

DSC03089.jpg
こちらは、母屋にあるWE-91アンプ


これは、後日談ですが、帰宅してからEuropaで(クラシックの)女声リートを何枚か聴いてみました。
まー、家の音はステージが遠いし、音像に響きが乗るというよりは会場の響きが感じられる音で全く正反対と言っても過言ではないプレゼンスを示します。
(録音をする人のイメージの違いが影響大ですが、我が家にはJazzのレコードが無いし、聴かないのでこれでよいのでしょう)


母屋には、別に41+42と43アンプが聳え立っていました。
DSC03078.jpg

この写真の左下の黒いのは、すこぶる状態の良いWE-4194です。
思わず、「これ下さい」と言いそうになりましたが、勿論置く場所もお金もありませんので、「空耳」でしたね。


でも、こんな世界が手元にあったらと思う気持ちには変わりません。
チャンスが訪れたら(そうする努力は続けますが)、Westernの示してくれる音楽の世界を楽しみたいと思います。



有限会社 ウエスタンラボ
埼玉県所沢市荒幡513-5
04-2925-5550
水曜休



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