QRD拡散体の報告 (訂正)

昨日、QRD拡散体の記述の中で、解り難い表現に気付きましたので下記の通り訂正致します。

誤 : 「コンサートホールとオペラハウス」に記載のデータを見ると、入射角45度の時、2kHz付近で0.8dB程度の上昇とあります・・・

正 : 表面が平滑な反射パターンに対して「相対的に0.8dB程度、高い音圧となる」

こちらが正しい表現です。平面の壁面に反射させるよりも損失が少ないという意味です。

合わせてQRD拡散体は、より高い周波数では平面に比べ相対的により強く減衰することで不要なエコーの抑制を狙える。
もう一点、反射した音は平面に比べ、より広角に拡散させることが出来る。といった特徴を持ちます。



QRD拡散体に反射させるだけで、音圧が増幅されるかのような言い回しになってしまい失礼しました。



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