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木工は楽しいけど、難しい!クサい!

木材に色を付ける行程は幾らでもありますね。
ホームセンターにでも行けば迷うほどの商品が並んでいます。
一番簡単なのはスプレー塗料を吹き付ける事でしょうが、仕上げは塗膜を見せられるわけで折角の木材の風合いが損なわれてしまいます。

そこで、木目を活かして色付けできる着色ニスや着色オイル仕上げが好まれる理由があります。

そして、今回は最も手間の掛かる、ステイン+シェラックニス+ビーズワックスという古典的な手法を選択しました。
何より、今後の為に経験をしておきたかったからです。

友人のアンティーク家具屋から基本的なレクチャーと資材の提供を受けて、何はともあれチャレンジしてみました。

難所は2箇所ありました。(素人考えなので、本当はそんなものじゃないと思いますが)

①周囲との色合わせ
②シェラックニスを薄く、均一に塗る事。

写真はステインを4回塗りこんでみたところ。
DSC02767.jpg

フラッシュを焚いて撮ると明るく感じますが、目視ではかなり近似になっています。

あと一回、黄色みを足して重ねるか、ステインが落ち着いて来るのを待つか判断が必要のようです。

写真のターンテーブルはガラードの部品ではなくて、Victorolaのものです。
スピンドルの直径が僅か異なるのでそのままでは使えませんが、ちょこっと工夫してあげたら使えるようになりました。

音は幾分軽くなりますが、見た目はさすがにカッコいいですねえ。



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コメント
ビンテージの感じをとてもうまく出してますね。トップボードの材質はなんでしょうか。
2010/01/19(火) 10:36 | URL | kunitan #SFo5/nok[ 編集]
なんか、恥ずかしいですけど・・・

材料はシナのランバーコアです。突き板を貼る余裕がなかったので。えへへ
2010/01/20(水) 00:31 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
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