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最近の調子良い音の原因を考えてみたら・・・

昨年末に久方ぶりに天使に逢い、以来手前味噌で恐縮ですが、かなりの良い状態を維持してくれています。

色々な要素、要因が重なり合ってシステムの音が出ているので、原因を一つ挙げるというのでは無いのですが、もしこれを読んで頂いている何方かと同じ感覚を共有できれば嬉しいと思い、自分なりの因果を考えてみました。

まずは、オーディオドロップアウト以前(09年8月以前)から電気的、音響的に変化のあった事。

カーテンQRDによって、室内の残響特性に変更
②出力管のヒーターをDCからAC点火に変更
  それに伴い、フィールドコイルのエキサイターのフィルターを取り除いた(ブログ未掲載)

プラスツィーターを付加したけれど、現在は接続していない)

その他細かくも、大掛かりなものは
①接点のクリーニング(新素材を使用して)

其々に、音は変わりますけどそれは「何処かが変わった」というだけの横の変化で、それだけではINPUTに対するOUTPUTの相似性が高まったという縦の変化には直接結びつかないと感じています。まあ、現在のオーディオシーンは横の変化を楽しむ遊びになっているようですからそれはそれでアリだと思いますが。


これも繰り返しになりますが、私は自分の装置が出す音において「音色」とか「音質」といった横の変化にはノータッチです。つまり自分の好みみたいのをオーディオの音に反映していません。
それは、元々機械が固有に持っているものでしょうから、「鳴りたい様に鳴ったらええねん」(何故か関西弁に・・・)
と「お任せ」にしています。
AとBの選択肢が有る時は、常に位相情報のみを聞き比べて決定しています。

また、AC点火以来、ノビノビと鳴るという感覚的な要素も意識するようになり、フェーダーを変えてみたりしました。
この件はまだ、手探り状態です。



さて、前提はこれくらいにして考えられる要因です。

おそらく、クレデンザのモーターをメンテしていた間に、SPレコードをスピーカーで鳴らしていた事に因る様な気がしています。

DSC02734.jpg

多くの方は「またコイツは訳の判らんことを言い出した」と失笑されたでしょう。
しかし、何人かの方は「ニヤリ 」とされたのではないでしょうか。


これは有名な話ですが、
「製品の音決めをする時のポイントは何ですか?」と聞かれたALTECの技術者の答え
「悪い録音の音源を再生して確認しています」

悪い録音って?

それは 明日のココロだー


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コメント
自分はアンプの能力をテストする時、8cmφのぼろいスピーカーを使います。このスピーカーの音でアンプの良い悪いを判断しています。このスピーカーのドライブに使うアンプの能力に応じた音が出ます。良いアンプからは信じられない程良い音がこのぼろスピーカーから出てきます。アンプが良くないと音になりません。アンプの良、悪がものすごく拡大されて聞こえてくるんです。なんか似たような話(逆の意味で)ですね。自分でもあらためてフンフンと読まさせて頂きました。
2010/01/26(火) 21:39 | URL | kunitan #SFo5/nok[ 編集]
お早う御座います。
良い天気が続き、気持ちの良い日々ですね。逆に1月に雪が少ないと2月が怖いですが。

小口径SPでアンプのテストをする!素晴らしい手法だと拝見いたしました。
ALTECの発想も一緒の事だろうと思います。
確かに、ちょっと気付き難い事ですが、何処かに同じ発想にたどり着く人もいらっしゃる
だろうと思っていましたが、こんなに近くに見えたとは・・・不思議なものですね。
2010/01/27(水) 11:46 | URL | kaorin27 #qJTEhbLw[ 編集]
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