よく聴くレコード2

今回も機材変更時によく聴く、頼りになる1枚です。
人様からは「なんでこれ?」と言われかねない1枚です。聴いたことの無いオーディオフリークなら尚更です。しかもMehtaとは・・・
この程度のマイナー加減ならばレンズに例えるなら「アンジェニュー」クラス行きますか。まあ、いつまでもプラナー、テッサーでもないっしょ。と答えておきましょう。

かつてあらえびすさんが言った言葉「よき曲、よき演奏、よき録音」を体現している1枚と言って申し分無しと思います。脳ミソをリセットして純粋に音楽を聴けば誰にも分かる逸品だと思います。

Decca(London)  SXL-6440 (CS-6661) (Test Pressing)
Bloch Schelomo /Voice in the Wilderness
Janos Starkel IPO Zubin Mehta
1968?
DSC00524.jpg

この盤はLondon向けのテストプレスです。レコード会社が正規盤を発売するまでは幾重ものチェックを通りますが本盤は中期過程頃と思われます。
まず、レーベルはDeccaお得意の赤青&外周にストロボパターン付きの物。初期は白一色。
A面とB面はそれぞれ1枚づつに切られ、片面のみ演奏可能なものが2枚組になっています。
当然裏面は模様があるだけで音溝はありません。
DSC00526.jpg


収録内容は万年筆で手書きされています。
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