PCのデータを整理したら出てきた画像 ALTEC A-5

のんびりと過ごす週末にPCの不要なデータを整理していたら昔の画像データを発見しました。
以前に書いたA-5の記事の番外編です。

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バフルの間から窮屈そうにこちらを見ています。
箱は、最終型のH825より一回り大型です。

ドライバーは24Ωの288で赤いロゴのシールがカッコ良かったです。
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写真では見難いですが、バックのカバーのパッキンには(ならないだろうなー)荒縄のようなロープが挟まっています。

ネットワークはN-500のオリジナルで、片方は「Lansing」のシールでした。
その理由は定かではありません。
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このN-500はインピーダンス12Ωです。


ウーハーは515。これが20Ω つまり、構成する3個のパーツのインピーダンスが微妙に違っているのがミソですね。

昔は、贅沢をしたもので、WE-7Aを使ってマッチングしていました。(但し購入時には、さほど高価とも思わなかった)
スピーカー一式を手放した後、7Aを単体で売りに出したら、スピーカー本体に近い値段で売れてビックリした。

DCP_0109_convert_20100516121531.jpg
側板にはお約束の「Vice of The Theatre」のシールが。
実は、このシールは後になって足されたものです。

背面のウーハーをエントリーしている板には、当時のシールがあって、そこには

「The Voice of The Theatre」としっかり「The」から始まっています。


やばい、こうして自分の撮った昔の写真を見ているだけで、無性に欲しくなってきた。

柔らかいのに締まっている低音。
あんな音のするラッパはそうそうあるものじゃありません。

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コメント
こんばんは

アルテックは父のお下がりを貰って最初に使ったスピーカーです。(#14ですが)
このスピーカーで、よくデュ・プレのチェロ協奏曲を聴きましたが、アルテックとチェロ
の音色って合っていた気がします。
父は亡くなられた山中敬三氏と親交があったようで、よく「あのA5はいい音だった」と
自慢していたのを思い出します。
2010/05/17(月) 01:10 | URL | メタボパパ #-[ 編集]
こんばんは

素晴らしい環境でお育ちになったようで羨ましい限りです。
そうなんですよ、A-5にはチェロ!それが言いたかったんです(笑)
チェロが上手く鳴る、というよりは・・・
叩いたり、擦った時の「タッチ」がチェロそのものという感じです。
当然出てくる音もそれに相応しいものでした。
2010/05/17(月) 01:52 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
おはようございます。

良く見る(読む?)と、このコメントが有るのを見て
ALTECのシールも色々種類が有るんだ~と
家のA-7のシールを再確認(笑)
The・・・から始まっていました(^_-)-☆
2010/05/23(日) 10:15 | URL | altum #VQ8ezY4k[ 編集]
atlumさん、
コメントありがとうございます。

それはなによりでした。
だからといって何がどうするという訳でもないのですが、そんな処にも悦びがあるのも趣味の楽しさですね。
2010/05/24(月) 02:22 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
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