今日のお昼もお蕎麦をいただきました。安曇野編

いやー、今日の昼はなんとKunitanさんのお膝元でお蕎麦をいただくという、暴挙です。
ガラにもなく、自治体の事業で講師をさせて頂く機会があって安曇野方面へも数回伺うことになっています。

この夏場になってなぜ蕎麦か?

冬の間は行きつけのお蕎麦屋さんで手一杯なので、夏の間に新規開拓って訳ですね。
この時期の方が、よりお蕎麦屋さんの真価がうかがえるだろうとの思い込みも手伝っています。


では、安曇野市(いつから市だー?)堀金の「はや田」さんへGo!

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民芸風のこじんまりとした一軒家です。
板の間(10畳ほど)と畳の間(8畳ほど)で満席は20名くらいでしょうか。

ノーマルなお蕎麦は十割そば(1000円)とニ八そば(800円)があります。
ニ八そばをお願いしました。
十割そばは、用意のないお店さんもあるので、条件を揃える為より一般的なニ八そばからスタートしましょう。

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携帯のカメラですので、画質はご勘弁を・・・

蕎麦自体は、この地方で一般的に「田舎そば」といわれる太い部分と細い部分の混じった乱打ちの様相です。

見た感じはそば粉の皮の部分まで細かく挽いているようで、粒々が見えない代わりに全体に色が濃いお蕎麦です。

また、つゆはやや辛口の中庸、カツオ中心で、もしかしたら都会育ちのご亭主かもしれません。
つまり、洗練された味わいで、自分の好みにはピッタリです。

(辛口の基準はお醤油の感じられる味という程度に思って下さい。田舎の方へ行くと、みりんの割合と煮干の出汁で思いっきり濃厚な味のつゆも少なくありません)


お蕎麦自体の味わいは、中々に個性的です。

口に入れた直後は比較的あっさり風味ですが、何度か噛んでいざ飲み込もうとする頃に、結構な蕎麦の風味を感じます。
「ほっほーう、これは楽しい味わいですね」と箸が進みます。

蕎麦だけ、つゆに付けて、わさびだけ、わさび+つゆ。と試しつつ味わいましたが、いずれも同じ感じでしたからこのお蕎麦の特徴なのでしょう。

わさびは、いい味で安曇野産間違い無しですね。


若く、威勢の良いご亭主が、「よし!」とか「そうだ!」みたいに小声を出しながら気合を入れて作ってくれました。

長野市周辺では、もり蕎麦は600円前後が標準なので、800円はお高いと思いますが、1人前の量は明らかに大盛りです。
普通もりでも、昼食には十分でしょう。(長野周辺でも大盛りにすると、量も価格も同等と思います)


ご亭主の気合と、洗練されたお蕎麦を楽しむお店でしょうか。
機会があったら、次は十割そばを食べてみよう!



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コメント
いつの間に安曇野へ(~_~;)
こんど来る時は寄ってってくださいね。

この店は看板は見て知っていたのですが、今度行って見まーす(^-^)/
2010/06/08(火) 11:42 | URL | kunitan #SFo5/nok[ 編集]
素通り恐縮でございます。m(_ _)m

堀金の支所のところで週に2,3日6時間の講義をしています。
来週まで続きますので、早上がりできるときに是非お邪魔させていただきたいと思っています。
よろしくお願いします。
2010/06/08(火) 16:02 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
SP箱とアンプ製作中でかなり散らかっていますが、いつでもどうぞ。

はや田さん、さっそく行ってきました。今回は十割を食いましたが美味しかったです。仰るとおり「つゆ」が好みの辛口でよけいに気に入りました。そこから僕んちまで約10Km北です。
2010/06/08(火) 19:18 | URL | kunitan #SFo5/nok[ 編集]
kunitanさん、
ご丁寧にありがとうございます。

来週の月曜日に安曇野教室があります。
もし、ご都合がよろしければ、おもちゃ箱を拝見させて頂ければと思います。

別ルートでもオファーをお出ししますので、よろしくお願いします。
2010/06/09(水) 23:14 | URL | kaorin27 #qJTEhbLw[ 編集]
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