今日も食べてしまったお蕎麦 小布施編

何というか、ラーメンでも何でも食べ始めると続けてしまう性格で困ったものです。
今日は所要があって出かけたついでに一軒の蕎麦屋さんがありましたので、またまた飛び込んでしまいました。


観光名所でもある小布施町の「せきざわ」さんです。古刹、「岩正院」さんの入り口から一つ北側の角にあります。

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和風のログハウス調の店内は広々として清潔感あるものです。
平日の2時近くでしたので、店内には3名ほどのお客さんがいただけでゆっくりと出来ました。

お品書きを見ると蕎麦は3種類の打ち方をされているようですが、どのメニューを頼めばどの蕎麦なのか良く判らなかったので、いつもの通り、スタンダードな「もり」(750円)をお願いしました。
小布施は観光地ですから、周辺の平均金額よりは少し高めかもしれません。

蕎麦を待っている間にメニューを眺めていたら、セット物を頼むと3種の打ち方の蕎麦をいただけるようです。
しかし、1500円くらいかかりますので、それは無しですね。

店内には、各種注意書き(車の止め方とか、順番の待ち方とか,フラッシュ禁止!とか)があったので、お蕎麦の写真は撮りませんでした。


さて、ほどなくお蕎麦が出来てきました。

お蕎麦自体は色白の細打ちで正統派更科そばです。
若干緑がかっており、地粉の上等の物ですね、店内には今日のそば粉は栄村(新潟との県境の農村)産との看板がありました。

つゆは、昨日の「はや田」さん以上に辛口でより洗練された印象でした。薬味はネギのみ。
しかし、蕎麦の量は半分くらい。この量は「神田やぶ」さんを彷彿とさせます。

これを鑑みると明らかに都会で修行されたご亭主ではないでしょうか?


さて、お蕎麦の味わいは本当にセンスを感じる更科の王道です。
食べている間は喉越し中心で、特に強いそば粉の香りは感じられません。

しかーし!、帰りの車の中で(悲しいことはなかったけど)ため息を「はーー」ってついたら、鼻の周りに蕎麦の香りを感じました。
それも、かなり上等な蕎麦を食べた後の香り。中々体験できる感覚ではありません。

こりゃあ、只者ではないですね。
あら挽きも是非食べてみたいのですが、この量と価格ではちょっと贅沢に過ぎますね。

僕は、お寿司とお蕎麦はファーストフードとして食べたい"くち"なので、全体に立派過ぎるかな。
家からは15分弱なので、頻繁には行きたいのですが・・・稼がなきゃ。


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