80’s洋楽を語ろう  前哨戦

いつも素敵なブログで楽しませて頂いているambarさんのエントリーに NENAの「99 Luftballons」の紹介があって、思い出に火がついてしまってYouTube巡りをしたり手持ちのCDを引っ張り出して青春時代に想いを寄せておりました。

んでもって、色々とググッて調べているうちに、いっそのこと当時の個人的な思い入れのある曲を整理しておこうと思いつき本シリーズを始めます。
注)思いっきり不定期です((#^.^#)

毎年のビルボードをもとに順を追って語りますが、出典がマチマチであったりすることもあり、不備も多々予想されますが、訂正やご指摘があったらドンドンよせてください。

まずは、洋楽に始めて親しんだ70年代の最後尾からスタートします。



最初に、皆さん! 音楽を聞かれる最大の理由なんですが・・・

僕は、その曲を聞いていた時代の思い出と音楽は一緒に冷凍保存をしてあるので、
時が経ってある曲を耳にしたときに、リアルタイムで聞いていた時の思い出や楽しかった、辛かった出来事を、目の前に総天然色で、触ることの出来そうなくらい細密に再現してくれるからです。

この効能は、例えば音楽以外にも写真や日記などにも同様な力はあると思いますが、生々しさ、リアルさにおいて音楽に勝るものはないような気がしております。

この一点によって、音楽業界は世界共通で長い、長い間ビックビジネスで有り続けているのだと解釈しています。
それだけ、同じ思いの人が多いのだろうと思う。



おかしな話ですが、17,8歳の頃、音楽を聴いてリアルな郷愁を感じた事始めが、ミッシェル・ポルナレフで

「愛の休日」や
「愛の願い」

を聴いて、暗くなるまで遊んでいて「やっべー。怒られるぞ」と焦っていた幼稚園児の自分とその頃住んでいた街の風景が目の前にまざまざと提示されたことです。

自分では子供の頃にこれらの曲を聞いていた記憶はないのですが、いつかTVで耳にしたか、曲想に感化されて強い印象を持っていたのでしょうね。

それまでは、アイドル歌手の歌を聞いて曲としてだけ捉えていたのが、始めて「音楽に出来ること」であったり「音楽が持っている途方もないチカラ」を感じた瞬間だったんでしょうね。




さて、そんな時代の一番の思い出のアーティスト&曲は

Bonnie Tyler の

        「It's A Heartache」 (1978)  

       Total Eclipse of the Heart




前述したような、TVの向こう側にいるアイドルの曲を聞いていた時代から、
人間としての「女性」を意識した対象に移り変わる頃だったのだと思います。

まさに、青春のスタートを飾った曲ですね。
まだまだ個人的な思い出と直接結びついているわけではありません。

単に、バイト先の年上のお姉さんに憧れていた自分がいるだけで、なんの「シーン」も作り出せなかった、不器用で世間知らずな、赤面をしてしまう思い出ばかりです。


アハハハ・・・まだ、ルネッサンス以前の「暗黒の中世」ってな訳ですね。




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コメント
音楽がビックビジネスであるゆえんですか。なるほど面白い視点ですね。シリーズ期待しています。
2011/06/21(火) 22:26 | URL | amber #G7brCG9w[ 編集]
amberさん。こんにちは。

100%自分向けなので、選曲は「それは無い」もあると思いますが
また覗いて下さい。
2011/06/22(水) 10:19 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
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