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80’s洋楽を語ろう 1980年

「80’sを語ろう」なんていったって自分の思い出や思い入れを並べるだけの、はた迷惑なコーナーもいよいよ第2回目を迎えました。

実際には今回の1980年篇からがスタートです。

この年は世間で言うところの高3です。
まあ冗談抜きの暗黒の時代でしたよ。

男ばっかりの工業系5年制の学校で、大学受験から逃れられるという小さなメリットを選択したばかりに、正しい思春期を送れなかったという大きなデメリットを抱え込んでいた頃です。

愚痴は置いておいて、80年のビルボードからピックアップしてみましょうか。

ここ2,3年はまだ70’sの大物が元気でヒットチャートを牽引していた感がありますね。

クィーンが2曲
「愛という名の欲望」
「地獄へ道づれ」

ビリー・ジョエルも2曲
「ガラスのニューヨーク」
「ロックンロールが最高さ」

ジョン・レノン 「スターティング・オーバー」
スティーヴィー・ワンダー  、エルトン・ジョンなどもスマッシュヒットを飛ばしています。

また、イーグルス、ピンク・フロイドに混じって
ベット・ミドラー 「ローズ」のヒットは大姉御健在なり。を印象付けたようです。



さて、80年代というある意味での繁栄時代の扉を開く若いアーティストと思えるものは

クリストファー・クロス
「セイリング」 「風立ちぬ」 が何といっても急上昇赤丸つきって感じ。

他にはアイリーン・キャラ 「フェイム」あたりが目新しいのでしょうか?
やはり、全体的にはビックネームの活躍が目立つ「重量打線」の印象が強いです。


というわけで、時代の丁度移り変わる節目です。
その象徴として

ブロンディの 「コール・ミー」を前時代の名残という意味でご紹介します。
1975年結成後、79年にブレイクしましたが、その後メンバーの病気もあって1982年に活動を停止します。

結果的に70年代と80年代の黄金時代を繋ぐという、変革のタイミングにすっぽりハマったバンドだったような感じがします。



この曲は映画「アメリカン・ジゴロ」でも使われ、米英でNo1を獲得するビッグヒットになりました。
同じ頃は「アトミック」も良く聞いてましたね。

前回のボニー・タイラーにしろブロンディにしろ、ヴィジュアルはちょっと「エグ」過ぎでエディ・マーフィーの映画に出てくる○ー○ガールの様でした。


そして、この年の12月に、ジョン・レノンが凶弾に倒れるのです。
まさに、一つの時代の終を告げる事件であったと言えるかもしれません。




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コメント
はじめまして。

懐かしい話題ですね。特に「風立ちぬ」と
「コール・ミー」を聴くと、中三の修学
旅行を思い出します。

当時のささいな事まで思い出させる不思議な
力がありますね。音楽には。

ありがとうごじざいました。
2011/06/23(木) 01:03 | URL | 横浜のvafan #af4CzG3s[ 編集]
横浜のvafanさん、初めましてコメント有難うございます。

全く音楽の力は大きな物だと思います。
現実の様に思わせるほどの、容赦無い思い出の再現を
してくれますね。

また、よろしくお願いします。
2011/06/23(木) 09:29 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
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