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えらいものが来てしまった!!

以前に訪問記を書いた「Vitavox」~「Westrex/London」をお使いのKさんが、システムを拡張(これ以上??)したいとおっしゃって、WestrexLondonのオーソリティであるmamboさんがKさん宅へ再びお伺いすることになった。

お二人の道すがらに位置する拙宅に寄って頂けることになり荷物持ちとして同行したのが昨日。


世界的に希少なLondonの初期型ドライバー2090を、車の後部車輪が沈み込むくらい大量に積み込んでmamboさんはやってきた。
(この人たちは「おかしいんじゃないか?」と真剣に思った(笑=真剣に。はウソ、他人様の事は言えない)

さらに貴重な10セルのホーンと一緒にKさん宅へ無事運びこんだから、後はゆっくりとKさんが品定めをされるだろう。

PICT0038.jpg

前回は乗せなかったが、このお宅のうしろの角にはCN-191ホーンがある。
僕も随分の数の191を見てきたが、こいつは他には無い圧倒的な輝きを放っている。それは「情熱」の光なんだけれど、物を物としてしか捕らえることができなければ見えない「光」だと思う。

手前の15セルにも素晴らしい物語があるのだが、それはまた別の機会に。



さて、Kさんは満面の笑みで幸せそうだったけれど我が家には大きな仕事が運び込まれたものだ。
PICT1193.jpg
Westrex.London LTD.が1955年に製造した純正のステージアンプ 2058型
6L6 のプッシュプル・パラレルで(日本ではパラプッシュ)わずか30w程の出力しか発生しないが、この手のアンプの中では出色のクオリティを誇る機種と思う。

mamboさんの「結果は問わないから直しといて」の一言であまり詳しく聞かずに預かったのだが、状態はすこぶる宜しいので一安心した。
PICT1194.jpg


さすがに手落ち無く、仕様書や回路図どころか実装図まで用意してもらったので頑張らない訳にはいかない。
PICT1195.jpg
交換部品はいくらでも取り寄せるから!と。



まあ、ここまでは自分の守備範囲だし楽しいから文句は無いどころかありがたい話なんだけれど

運び込まれたのはこのアンプだけではない。
シアター用の新型のアンプセットやらマイクアンプやら、訳のわからない機材の山。

連休だからと掃除をして広々とさせた部屋の中が、今は一転、Westrex.Londonの機材で埋まるようだ。

家で映画館でも始めろ!ということだろうか?






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コメント
先日は有り難うございました。

「自宅で映画館」
なるほど その手がありました、、、てえ あなた
KLANGFILM ってまんまじゃないですか
ドイツの映画館と英の映画館2つ併設、、、、

なんと贅沢な!

AMP気長に待っておりますですので
頑張ってくださいまし
2012/05/09(水) 20:53 | URL | mambo #n9Bk/wZI[ 編集]
お世話です。

ドイツのでは名曲喫茶くらいしかできませんで・・・
これでやっと「名画座」を開いて「風とともに去りぬ」や「ベン・ハー」辺りの
専門館ができますね。こりゃ経営が厳しそうだ。

アンプは気を入れて復元します。随時状況報告しますね。
2012/05/10(木) 09:16 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
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