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プリ(EQ)アンプ その2

随分、間を空けてしまってすみません。

前回に続き、EQをご紹介します。
EMT-139stの前身というのでしょうか、モノラル仕様のEMT-139Aです。
DSC01150.jpg

恐らく、OFDを想定して設計されていますのでトータルゲインは低めになっています。
バッファーアンプのEF-804への+B供給はCHコイルを用いていますので139stよりは古い設計なのが分かります。

しかし、Hafe製造になるトランス類のフテブテシイまでの面構え!たまりませんねー
DSC01159.jpg

EQ素子です。4ポジションでカーブを変更できます(EMT-930の項をご参照)
シャーシから隔離して設置しているのはハムを嫌ってでしょうか?多分スペースが無かっただけじゃないかな・・・
DSC01152.jpg

無段階のハイカットフィルターに使われる所謂バリコンの様子。
DSC01158.jpg

全てにおいて徹底することのできた時代を感じさせます。

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コメント
フィルターのCにバリコンを使うなんてものすごいことですよね、こんな自由な発想がきっと良い音を作っているのですね(^-^)
2009/03/22(日) 07:34 | URL | クニタン #-[ 編集]
クニタンさん
こんばんは。

いやー、バリコンっていうと私達の世代(勝手に同世代にしちゃいました)にはチューナーの同調装置を思い出されますよね。
音声回路にこんなでかいバリコンって。確かに自由ですね。
2009/03/23(月) 01:59 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
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