こんな曲、本当に実在したんだ!

今日はやり残した作業や陶芸の釉かけなどをして時間が押していた上に、明日にはお客さんが見える予定があって、掃除をしたり音が出るかを確認したりで大忙しだった。

先月、一本の出力管にノイズの入るようになったを放置していたのでEuropaはマトモに鳴らない状態。汗
しかも風邪引きの影響で耳が「つーーん」としているので何を聞いてもよくわからない、ままよ。と明日を迎えよう。
これがうちの音だよって言い訳しないでありのままを聞いていただくのが良いだろう。



そんな疲れた頭の中で先ほどから

カーペンターズの「雨の日と月曜日は」がリフレインしている。便利なNET社会の住人としては、早速YouTubeでチェック・・・


カーペンターズが活躍した時代は、正確には僕より少し前の世代で自身はどっぷり浸かった訳ではない。この曲以外には「スーパースター」辺りが馴染みといういたって表層的愛好家に過ぎない。

それでも、今となってはもう思い出し様も無い、若く、イケてなく、まったく到らなかった年頃の何らかの思い出と共に頭の中にステイして40年ほど経つ幼馴染みだ。




さて、本題の曲はYouTubeの右側に出る、こんなんもありまっせ。というお勧めコーナーにあった。
もちろん最初はカレンの歌唱でヒットしたのだが、これはどう見ても更に二、三世代は前の歌。しかも、出るわ出るわの同曲異演の数々。

Wikiを調べたら 1963年に「スキータ・ディビス」という女性歌手がリリースしたのがオリジナルらしい。
ウルトラなロング・ヒットで膨大な数のシンガーにカヴァーされている。それはそれはすごい幅のあるメンバー。

勿論懐かしい曲ではある訳だけれど、耳にした瞬間に口をついて出た言葉は「こんな曲、ほんとに世の中にあるんだ」



随分と色々な歌手の歌を聞いてみたけれど、一番しっくりくるのがこのヴァージョンだったので。

Brenda Lee The End of The World


中学生の頃、当時唯一アメリカを感じることができたTVドラマ「HappyDays」の記憶の中に閉じ込められたままになっていた「甘く切ない少年の心」ってやつをこのサウンドによって呼び起こされたような気持ちになる。

時間は決して、絶対、何があっても戻らない。
という無慈悲なまでの大前提があるからこそ思い出や郷愁が大切に思えるってのは、人間のよくできた処だよなあ。





 
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コメント
どちらも懐かしい、時代真っ最中(笑)
2012/10/20(土) 02:23 | URL | woo #-[ 編集]
あたしは大分後輩です。
2012/10/25(木) 13:30 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
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