ESS ハイル・ドライバーを足してみて  オレは決めた!

ESSハイル・ドライバーの設置を完了して現状で可能な限りのレスポンスを確保してから、CD、テープ、RIAA-EQも4種類 沢山のソースを聴いてみてついに腹をくくりました。
やっぱりAD-1ppアンプをもう一度見直そうと。どう考えてもそれ以外の原因はないんじゃなかな?と。

途中ではスピーカーの足を変えたりしたけれど、このアンプ以外の全ての条件で前の方が正しいという結論に達しましたよ。
一つの部屋の中で特定のスピーカーの上手な置き場所はそうそう何箇所もあるわけじゃないし、ソース毎に接置条件の良否が変わるとしたらそれはとても可笑しな事だと思う。

PICT2112.jpg


やっぱり人間はどこかしら不満な部分があると手を付け易いものに頼ってしまい、目の前の微妙な変化に一喜一憂してしまうのですね。

心の底にポッかり空いた隙間の穴埋めを「音の変化」に救いを求め、本質的な課題から逃げていたのだと思います。
それには長い時間をかけて一生懸命作ったアンプだから、他の原因であって欲しいという「親バカ」の気持ちもあったのでしょう。

でも、結局は現実・現物からは逃げられないのですね、気持ちは避けていても音楽を聴く時に感じているもう一人の自分が堪忍できないと言っているのです。
AD-1アンプをTelefunkenのオリジナル回路に仕立て直します。

PICT2120.jpg

今日はドイツソケットからサイドコンタクト・ソケットへ変更するための取り付け穴拡張工事から始めました。

頼んだ部品は明日には着くでしょう。今週中には完成させたいと思います。




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