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プリ(EQ)  その5

今日からklangfilmのマイクアンプをご紹介します。
1機種目は、技術的にklangfilmらしさのある

Kl-V055eです
DSC01348.jpg

銘板はこんな感じ
DSC01350.jpg

この回路の構成は、入力トランス→リムロック管EF-40x2段→出力トランス というまあよく有るラインナップです。
EF-40はEF-12(くらげ型)の改良版足違いで、後にMT足の有名なEF-804へと進化する、低ノイズの5極管です。

電源回路付近を見てください・・・
DCP_0198_convert_20090416090715.jpg


縦に4本並んでいるコンデンサの右側が(本来は)0Vラインなのですが、上から2本目で抵抗を入れています。所謂、固定バイアスのようですが、ここに+0.8V程が出ています。

な、なにおー?プラスでバイアスかけてるの?

このアンプは長いこと回路図を入手できずに、使い方が分かりませんでした。
そして、回路図入手!(ただただ根性で)

実際は+0.8Vラインをコモンにして、(本来の)0Vラインを相対的に-0.8Vのバイアスラインとして使っています。

 ですよね。

これ以外にグランド(シャーシ)ラインが存在して、特に入力側との結線は寝不足の日に行ってはいけません。頭が混乱して訳判らなくなります。

増幅回路付近は
DCP_0197_convert_20090416090908.jpg


左側の入力端子「10,11,12」が上でお話しした、3つのラインです。
この写真は以前に撮ったものなので使い方間違っちゃってます

今回は、自分で書いていてもよく分からない説明でした。
気になる方は、遠慮なく我が家へお越し下さい。ってこんな田舎にはそうそう来れませんか。

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