スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スピーカー  Europa

現代的?整流方式に挑戦の行方はもう少し形になったらまたご報告しますね。

さて、横浜市南区のマンションからブルーライン(市営地下鉄)で駅4つの会社での生活は、地方のそれとは随分異なるものでした。
最初の2年はわき目もふらず職に邁進しましたが、人間、汗を流せば時間に余裕が出来るのは人の常。やっと周りの景色が見えてきました。

そうです、そこは港町横浜。

会社の窓からはスタジアムが覗きこめます。
中華街までは徒歩6分(行ったのは地元の知り合いが来た時だけ)
みなとみらいは隣の駅(同上。横浜市民でこれらへ行ったことないって人が少なからずいました)
さらには、福富町まで徒歩5分(週に4,5回出没。ローカルで済みません。検索して調べないようにお願いします)
そんな中、中古レコード店やオーディオ店にも顔を出せる余裕が出来ました。

ある日、横浜市内のオーディオ店(古いもの専門)で、「何で聴いているの?」と向けられました。
基本的には聞かれることは少ないので話もしないのですが、拒否する理由もないですから「こーゆーのです」と少し説明しました。

「こーゆーのです。」
DCP_0158_convert_20090610230332.jpg
それから少しして、店のご主人が
「Europa Jr.Klartonを売りたいと言っている人がいるんだけど」と話しかけてきました。

まあ、値段の相場も分かりますし最初は「あらまあ、結構なお話ですこと、オホホ・・・」と。
とりあいませんでした。

しかし、その時既に時限爆弾はセットされていたようなのです。

前回の記事の通り壁一面のスピーカーを空けて・・・
お金が幾ら必要で・・・

実物も見ました。
DCP_0167_convert_20090610231505.jpg

でも、買う理由がありません。
2台目のEurodynがきちんと天使を運んできてくれる様になるまでは、手放したくなかったんです。
Klangfilmの人たちとの勝負に負けたみたいで。
ただの意地っ張りですけどね。(同様にオリジナルに手を加えるのも設計者や、当時のオペレーターに負けた気がしてダメなんです)


当時は週末オーディオどころでない、盆暮れオーディオでしたから自分にアマかったんでしょう。
それに、Europaなら・・・
という言い訳を言える部分を残したくなかったんだと思います。

まさにお盆の8月16日  その巨体は我が家の暗めな色調の床の上にすっくりと降り立ったのです。


ぷちっとひとつ
ご協力をお願いします。
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://kaorin27.blog67.fc2.com/tb.php/70-a1417f48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。