メンテナンス  Kl-V055

小学生時代の夏休みの宿題以来、尻に火が点かないと腰を上げない愚図な性分は未だに改善の兆しがありません。

DST用に誂えようとしているターンテーブルが中々整わないのを良いことに、EQのメンテナスを延び延びにしていました。
ところが、中継ぎにと購入したターンテーブルが18日に納品されると連絡が入り、昨日になって慌ててアンプのメンテナンスを始めました。

いつもの通り、部品を奪取しハンダを取り除くことからスタートです。
DSC02030.jpg
CR類を取り外しました。
この後各パーツを測定します。

DSC02032.jpg
発振防止用の小容量Cが幾つか入っています。
以前、波形を見ながらこのCの効果を確認したら、Cを入れると高域にリンギングが見られたので、外していたのですがとりあえず今はオリジナルのまま組み上げます。
LCRを加えバッファーを通したオーバーオールで測定をしてから、このCの処遇を考察しましょう。


正午頃、ターンテーブルが着く予定になっていますので、部屋を片付けてきます。


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