英国の音  2

Prestoのプレーヤーはコンデンサを発注して納品待ちで、この1週間はAD-1アンプの仕上げに奔走していました。

今日は気分を変えて、憧れの英国製機材についてです。
またまた、既に手元には無いもので恐縮ですが思い出の深い装置です。

Vitavox 可搬モニター
DCP_0407_convert_20090630094106.jpg
低域 AK120 (12インチ)
高域 S1
ホーンCN156 (8セル)
という、抜群のコンビネーションで、ばりばりの業務用として作られており100Ω入力のマッチングトランスが組み込まれています。

銘板
DCP_0417_convert_20090630094137.jpg
1952年製と読み取れます。

このスピーカーにはガラードとQUADをセットしたフロントエンドを奢っていました。(昔は金があったなあー)
DCP_0436_convert_20090630094205.jpg
Garrard 301(グリス)+Decca Mk-1

DCP_0435_convert_20090630094228.jpg
プリアンプはモノラルのQC-2を2台使うと言う大変に贅沢をしていました。
ステレオの22型とコストは殆ど変わらないのですが・・・もうやめましょう、既に手元に無いのに、公けのブログでこんな秘密を暴露するのは。

パワーアンプは勿論Ⅱ型です。
インピーダンスマッチのために、RCA・Londonの15W級マッチングトランスを使っていました。

音の姿についてはまとめて次回以降にご報告いたします。


ぷちっとひとつ
ご協力をお願いします。
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://kaorin27.blog67.fc2.com/tb.php/79-d238ecfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)