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平成の大改修 終了 (AD-1シングル)

何時かは手を入れようと考えていたことをやり終えようと考えました。

ヒーターの定電圧化を機会に作業をしました。
今回の改修は「オリジナル回路」に回帰すること、「高域特性の改善」の2点に注力して行いました。

主な改修点は以下の通り

①初段管をREN904→AC2へ
  15年前はAC2など入手が難しかったので後継のREN904を使っていた。
②電源コードを変更
  同じくBerdenを採用したが、この度ドイツの架線用電線に変更
③K-G帰還のコンデンサをFilmに交換
  電解を使っていたので高域特性が悪化していた。
④OUTトランスの負荷を2.3kΩ→3.5KΩに変更
  クニタンさんのご指導を受け負荷をやや高めた
⑤入力端子~INトランスへの配線を変更
  シールドケーブルの容量を嫌って通常のコードを三つ編みにして配線

などなど・・・
DSC02081.jpg
初段まわりの様子。

今回で部品の97%くらい(概算)をOLDドイツ部品とすることができました。
DSC02082.jpg
これで、オリジナルの球構成です。

さて、日、月曜日と丸2日間をかけて音出しを行った結果

先に実施した200v供給、OUT負荷を僅か高めたことと、電源コードの変更による相乗効果があってか、思惑とは逆に低域が引き締まり強力になってしまった。 おやおや。
測定上のアンプのf特は変わっていないので、ここはスピーカー側でバランスを取る。 おっいいぞ!

でもちょっとダンピングが効き過ぎてる気がする。
やりましたよ、システム全体の見直しを・・・
その件に関しては次回ということで。


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