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メンテナンス Presto 64-A まわったどー

配線、といってもたいしたことはありませんが。と、メカ部分の再組立てを完了し無事動作するようになりました。
DSC02198.jpg

一回組み上げた後に、繋ぎ手のテンションを微調整してかなりの静寂性を確保!
でも、やっぱりアメリカのモーターはやや元気が良すぎますね。

ホームセンターへ行って、色々と制振材を物色して結局、地震時の転倒を防ぐ例の青い奴にしました。
くにゃくにゃして耐荷重が心配でしたが、説明書きをみると自信たっぷりなので信じましょう。
DSC02190.jpg

ボルトからの振動にも対処してスポンジを挟みましたが、効果の程は・・・気休めですね。

これで、同機種の中ではかなり静かな部類じゃないかなと一人悦に入っております。比べることはまず出来ませんから、完全にジコマンの世界です。

これでも針が振動を拾うようでしたら、LyrecやNeumannのようにモーターを別の支持台から立ち上げてキャビネットとグランドを別々にすれば簡単に解決できますが、最後の手段にとっておきましょう。(なにやらバフルと同じことを書いてるな。まあ、理屈は同じですからね)

あとは、アームを付けてそちらの配線~音出し確認です。   
終了が見えてきたー。


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コメント
この制振材はソルボセインですね。

この湿式クラッチモーターいよいよ回り始めたのですか、(^-^)/ 音出しが楽しみです。アームは付属モノですか、それとも別あつらえでしょうか? 
2009/07/29(水) 08:25 | URL | kunitan #SFo5/nok[ 編集]
アームは附属していなかったんですよ。(向こうの人はバラして売ったんでしょう)
残っている孔の雰囲気からして、マイクロトラックとかのパイプ型1本とゴツイやつの2本アームだったのではと思います。

どちらにしてもゴッツイ系では合う針がありませんので、以前にプレーヤーの項に挙げた中から選んで付けようと思っています。

どんな結果に成るか分かりませんが、もうちょっとなので頑張ってみます。
2009/07/30(木) 01:28 | URL | kaorin27 #-[ 編集]
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